一昨日に上田市で
29.6°Cを記録したニュースのあと、
たった一日半で
一気に寒くなりました。
仕事で二日連続で上田市に行きました。
ランチも二日連続で後輩と
ミルキーウェイさんで。
税込880円ですよ!
コスパ良くてありがたいです。
お店は
上田電鉄の神畑駅の前です。
長野大学の学生さんたちも春休みで
いつもより
お店も空いていました、
一昨日は
花粉が酷かった。
外気も30°Cという極端な暖かさで、
窓を閉めて久しぶりに
車内のエアコンを冷房にしました。
最初、
車の外気温計が
壊れているのかと思いました。
上田市は内陸部の盆地で
通年で雨が少なくて、
長野県の中でも夏の気温が高く、
全国1番ぐらいになる。
でも上田市の菅平高原は標高1300メートルで涼しくて
ラグビーやアメフトの夏の合宿地として有名ですね。
冬の
上田市の菅平高原は
冬には全国1番の寒い気温になることもある場所です。
スキー場もありますし。
上田市をはじめ、
1年間の寒暖差や気候変化が激しい!
長野県。
身体も鍛えられて
長生きしますかね
^ ^
山々が
花粉色です!
危険です!
出先なので、
花粉症の薬を忘れてきてしまいました。
鼻水と涙で
窓も開けれない。
一昨日は本当に、
急激な気温上昇と
花粉と黄砂に
油断していました。
二日連続で
上田市に行きました。
昨日は曇り空で
少し雨がパラつきました。
一昨日よりも
気温は下がりました。
上田城址公園の駐車場の樹々の枝が
色づき始めています。
こちらは昨日の上田駅前。
一昨日の快晴とは変わって
雨雲が出ています。
そして
今朝、
起きて
自宅の窓の外を見たら、
雪が降っていました。
長野県は
空気も綺麗で水も美味しくて
景色を楽しんだり観光するのには良いけれど、
住むのには
穏やかではない。
海もないので
船貿易などの流通も栄えにくく、
山々と冬の雪に阻まれて情報も遅れ、
経済や文化の発展には
ハンデと制約があると思います。
長野県は
地理的にも東京と名古屋にも近くて、
名古屋からは
東海道新幹線や名阪自動車道で大阪にもアクセスが容易です。
長野県南部の交通については
不便な印象もありますが、
未来に
リニア新幹線ができたら、
長野県南部の飯田駅からは
東京にも名古屋にも大阪にも
直通になります。
観光やビジネス面では
便利になりますが、
今でも
若い人たちが、
関越自動車道や
中央自動車道で結ばれた
三大都市圏へ流出しているので、
リニア新幹線ができたら、
長野県南部のアクティブな若者世代も流出し、
もっと長野県の若年層の人口が減って
高齢者人口割合が増えていくのが、
自然のことだと思います。
長寿県ですから
人口密度の割に
社会福祉施設が
たくさん必要ですね。
高齢者が室内で穏やかに過ごせる社会福祉施設が増えても
施設で働く人も高齢者。
高齢者マークを付けた車での行動範囲は限られるので、
地方都市部から近いエリアの
中山間地域が、
集落維持の限界ラインであり、
それより山奥だと
自立した生活が難しい。
物価高と燃料費高騰で
住宅や施設の冬の暖房費用負担も
重くなってくる。
そして
その中で
地域コミニティを形成して、
あれこれと
地域の役員や郷土行事運営の中心を担って
その周りに住んで暮らしているのは、
私たち子育て卒業世代です。
現実を受けとめながら、
田舎暮らしを続けていく予定です。
最後に良い夕陽が見れました
午前11時半、
まずは
砂が細かくて
足が痛くない谷浜海岸に到着。
海に向かってドラマのように走る
末っ子。
サンダルを脱ぎ捨てて、
走り回っていました。
ここは谷浜海岸の
一番東側です。
風が強くて。
(風速17メートルを観測したそうです。)
紫外線対策で持参した帽子は
被れず…。
谷浜海岸で足に砂がついたまま、
車に乗り込んで
海岸線の国道8号線を南下?
というか西へ。
次は、
娘たちもお世話になっている
佐久市中込の
「運気の上がるトンカツ屋さん」
の
おばちゃんの生まれ故郷である
名立駅へ。
ちょうど
ほくほく線の車両が来たのが見えました。
1両の短い列車です。
ホームに上がってみると、
そのあとの
12時40分の直江津ゆき
がやって来ました。
どこかの駅と同じで、
ここも
トンネルとトンネルに挟まれた駅です。
えちごトキメキ鉄道の
名立駅を
あとにして、
トイレ休憩で
道の駅 うみてらす名立
に立ち寄りました。
駐車場も広くて
車中泊のグループに人気がありそうです。
宿泊施設もあります。
あまり時間も無いので、
テトラポット越しに
海を覗きました。
そのあとは
道の駅マリンドーム
(通称:マリンドリーム能生)
へ。
遅ランチタイムで、
蟹汁を!
そして、
別店で
2杯目!
そして、
浜焼きも。
ラップのは
お土産用です。
長野県はガソリンが高いので、
帰りの分まで!と、
糸魚川市で満タンに給油して、
道の駅 親不知ピアパークへ。
実は
ここは30年前からの
私の思い出の場所です。
思いがけず
こんな風に
子どもたちを連れてくる日が
来るとは思っていませんでしたが、
来ました。
海岸の石は大きいのですが
丸いのです。
この海岸の特徴は、
引き波の時に
波打ち際の小石が一緒に海に連れ戻されていく時の音です。
波が押し寄せた音のあと、
今度は小石が波に引き戻される音が聞こえるので、
その交互の音が他の海岸では聞けないリズムで、
ずっと聞いていても飽きずに
神秘的です。
そんな
谷浜海岸とは違った親不知海岸の魅力を
子どもたちも
気に入ってくれた様子でした。
日の入り時刻は18時01分
ちゃんと調べてきました。
子どもたちの
記憶に残る日になったかどうか。
往路は海沿いドライブで来ましたが、
一転して
帰りは高速道路で!
おしゃべりしながらの
交代ドライブです。
私の中では特別な
とっておきの場所を教えました。
だから
今度は
大切な人と出かけてください。




























































