最後に良い夕陽が見れました
午前11時半、
まずは
砂が細かくて
足が痛くない谷浜海岸に到着。
海に向かってドラマのように走る
末っ子。
サンダルを脱ぎ捨てて、
走り回っていました。
ここは谷浜海岸の
一番東側です。
風が強くて。
(風速17メートルを観測したそうです。)
紫外線対策で持参した帽子は
被れず…。
谷浜海岸で足に砂がついたまま、
車に乗り込んで
海岸線の国道8号線を南下?
というか西へ。
次は、
娘たちもお世話になっている
佐久市中込の
「運気の上がるトンカツ屋さん」
の
おばちゃんの生まれ故郷である
名立駅へ。
ちょうど
ほくほく線の車両が来たのが見えました。
1両の短い列車です。
ホームに上がってみると、
そのあとの
12時40分の直江津ゆき
がやって来ました。
どこかの駅と同じで、
ここも
トンネルとトンネルに挟まれた駅です。
えちごトキメキ鉄道の
名立駅を
あとにして、
トイレ休憩で
道の駅 うみてらす名立
に立ち寄りました。
駐車場も広くて
車中泊のグループに人気がありそうです。
宿泊施設もあります。
あまり時間も無いので、
テトラポット越しに
海を覗きました。
そのあとは
道の駅マリンドーム
(通称:マリンドリーム能生)
へ。
遅ランチタイムで、
蟹汁を!
そして、
別店で
2杯目!
そして、
浜焼きも。
ラップのは
お土産用です。
長野県はガソリンが高いので、
帰りの分まで!と、
糸魚川市で満タンに給油して、
道の駅 親不知ピアパークへ。
実は
ここは30年前からの
私の思い出の場所です。
思いがけず
こんな風に
子どもたちを連れてくる日が
来るとは思っていませんでしたが、
来ました。
海岸の石は大きいのですが
丸いのです。
この海岸の特徴は、
引き波の時に
波打ち際の小石が一緒に海に連れ戻されていく時の音です。
波が押し寄せた音のあと、
今度は小石が波に引き戻される音が聞こえるので、
その交互の音が他の海岸では聞けないリズムで、
ずっと聞いていても飽きずに
神秘的です。
そんな
谷浜海岸とは違った親不知海岸の魅力を
子どもたちも
気に入ってくれた様子でした。
日の入り時刻は18時01分
ちゃんと調べてきました。
子どもたちの
記憶に残る日になったかどうか。
往路は海沿いドライブで来ましたが、
一転して
帰りは高速道路で!
おしゃべりしながらの
交代ドライブです。
私の中では特別な
とっておきの場所を教えました。
だから
今度は
大切な人と出かけてください。







































