巧妙な詐欺が多くて

娘たちが騙されないか心配になります。


スマホ世代ですから、

そんな詐欺メールやLINEには慣れていて引っかからないかも知れませんけれど、


電子決済やキャッシュレスサービスが増えているし。


あと、

詐欺はスマホ経由だけとは限らない。


隙間バイト詐欺や

振り込め詐欺、

無料点検商法、

サイト登録詐欺、

マルチ商法を隠した会員メンバーコミニティ詐欺、

ショッピング詐欺など

たくさんあります。


私の関わる不動産でも、

地面師とかの大掛かりな詐欺とか

特殊ななのもあります。

今の

若い世代には特に

建設業界や営業職の人気は低く、

汗水たらして働くことをしないのが当たり前

で、

余計に楽をすることを選ぶのかなぁと

思ってしまいます。


また

ベテラン社員でも、

金融機関の職員や組合や団体の経理担当が

使い込みをしたり、

生命保険営業マンが

高利な利回りを謳った架空契約でお客様を騙したりの

ニュースを見ても驚かないし、

そういう話も珍しくなくなった気がします。


情報にも

麻痺している自分がいます。


バレなければ良い

と言う考えや

自分さえ良ければ他人はどうでもいい

という価値観が

もはや当たり前になっているのかも知れません。






価値観の違いですけれど、

生活保護申請して奥様と子どもとの生活を別扱いにして

奥様の名前の車に乗ってパチンコに出かけたり

不動産屋から現金で給料をもらっている人がいます。


自治体から、

不動産屋が生活保護申請した人の紹介を受けて、

受け入れて

自社管理のアパートを貸すんです。

アパート代が自治体から不動産に振り込まれます。

不動産屋が火災保険代理店になっている保険商品に生活保護者の名前で加入させます。

生活保護費が振り込まれる銀行口座から火災保険料を引き落とします。

不動産屋は生活保護者を闇で働かせます。

全額成果報酬方式にして

基本給もなければ雇用保険も社会保険も厚生年金も

かけません。

給料明細も必要無いですし、

適当な勘定項目で処理します。


生活保護の人は

もともと生活保護で色々と免除ですから、

福利厚生費は必要ないので

不動産屋としては実質

安く雇えます。


生活保護の人の営業経費は

不動産屋がレシートを受け取って

自社で経費算入します。

不動産屋は生活保護申請した人に成果報酬でキャッシュバックします。


と、まあ、


やりたい放題が

まかり通る社会というか、

真面目はバカを見る社会です。



その昔、

住宅会社に勤務してきた時のことですが、

不動産屋の社長と愛人が展示会場にやってきて、

建売住宅の購入を検討しているから内見させてくれ!

と色気を出されて、


その代わりにエージェントとして

相談に乗ってくれやら

資料作ってくやら

空き家バンクの物件調査を手伝ってくれとか

空き家の片付けを手伝ってくれやら、

タダ働きさせられて、

挙げ句の果てには


お客に重要事項説明をしてくれないかな?

と言われて、

商談同席やら重説作成などの不動産屋業務を

私が手伝っても、

いつまで経っても建売住宅を買ってもらえる気配がなくて、

騙されたなぁと思いましたし

ほぼタダ働きにしかならないことがわかったので、

2回目の取引からは

仮病で逃げました。

もう縁を切ったも同然です。

金ヅルみたいなものです。、


サービス精神旺盛で

真面目で謙虚な人が

損をするっていう感じに思います。


詐欺は昔からあると思いますが、

ニュースを見ていると犯人が若年化している印象があります。

ズルをしないと収入も増えないって思うと、

簡単に儲け話にも乗ってしまう?

時代になったのでしょうか。



親しくない人から連絡が来て

何か頼まれごとをしても断れない人は

私みたいに

金ズルにされてしまう。


娘たちには

それが一番心配です。

そして

私も、

そういうのに引っかかりそうで

危険かも知れません。

こちらの善意を、

ノシ付きのアダで返してくる人も多いですが、


その人の本性を見たことで

その後の付き合いは変わります。


人を見る目を養って、

無料からの個人情報登録商法


親しくない人からの連絡とお願い事

には

引っかからない様に、

特に気をつけましょう!









美味しいものを食べて、

気分を上げていきましょう!




ということで、


明月堂の本店さんへ。



モンブランと


タルトと


シュークリームと




このお店の


名物のアップルパイを。




長野県はリンゴの産地です。




食べる前に


レンジで温めると


最高ですよ!




さらに、


焼きたてのアップルパイで


でラッキーです。




テンション上がりそうですね!





娘に


切ってもらいました。



長いアップルパイです。


レンジで温めるのがポイント!




ストロベリー&ブルーベリー&ラズベリーのタルトと


シュークリームのセットの人と



シュークリームと


モンブランのセットの人と。



テンション上げていきましょう!



仕事にもAIが活かされる様になってきましたが、

AIが作った原稿を

なんの抑揚もなく読み上げるAさん。


相手の感情に寄り添うこともなく

綺麗事や理屈を並べても、

相手が感動しない理由が

分からないらしいです。


AIが作った資料だから間違ってない!

って言うので、

呆れてしまいました。


そして

自分が間違っているはずがない!

というプライド?


みっともない

ベテランのBさん。



当人が無知で、

どこがポイントで

力の入れどころなのか分からないのです。


AIの作った内容に抑揚を加えることが出来ないばかりが、

相手でさえ分かるであろう明らかな違和感というか、

AIが示してきた内容の間違いに気付けないのです。



あと、

AIの言うことは理屈的には合っているのですが、

抽象的というか正論過ぎて、

その場面では具体性を欠いていて

適切ではなくて、

プロフェッショナルな立場として

こちら側がリアルに

その相手に対して最適な提案をする内容としては

薄いのです。



間違っていないけれど、

タイミングが読めず

今は適切ではない!ということを

自信を持ってやり続ける人は、

こちらの話に聞く耳を持たないので、


今は

何を言っても無駄!






もっとも始末が悪いのは、


相手が

この場面と

この状態の時に

こちらに期待していることを

当人が察することが出来ないまま、

当人は相手の感情に寄り添っているつもりで

論破して

自己満足をしているという

勘違い。


なぜ相手が怒っているのかを

理解できないんですよね、


そんな

オメデタイ人に

つける薬はない。


一度

大失敗して衝撃を受けないと、

自分を変えようと

思わないだろうから、


向こうから

求められないうちは、

私の方からは

アドバイスも意見もしないです。


喉が渇いていない馬を

強制的に水飲み場に連れて行っても、

その馬は水を飲みませんから。


その馬が喉が渇くまで

待ちます。










まだ肌寒いですね。



風も強い。



浅間山の雪も


とけたり


また


うっすら


積もったりです。




4月がんばろう!




大学は学問を学び、

専門学校は

職業に直結する学び


そして

親として申し訳ないけれど

学費負担にも限界が

あって、

4年生大学卒業の資格を与えてあげれないなぁ




そう考えて、

子どもたちと話しをして、


子どもたち全員を

専門学校への進学までの応援をしました。


なので子どもたちには申し訳ないけれど、

一度でも社会人経験をしてから

あとで自分で学ぶ目的を持って

それに適した大学に行って欲しいと思っています。


さて

本題です。

娘が通う4年制の医療系資格の

専門学校の

国家資格試験合格率は高いのですが、


そもそも校内テストの成績が悪ければ進級出来ず、

進級出来ても成績が悪ければ

最後に国家資格試験を受けさせないというスタイル。

だから数字上は

現役生の合格率が高くなる。


盲点だったのは、

医療系専門学校なのに

校内実習がゼロ!

つまり、

実習は100パーセント外注委託というか、

提携先に丸投げなのです!


校内の先生や先輩たちからの

現場実務に関する手引きや

予備実習を何も受けないまま、

娘たちは

いきなり実習先に出されます。


つまり、

4年間の学校授業の前半では、

各自の先生たちが脱線しまくる独自の個人授業

(全く資格試験対策にならない時間)を

単位取得のために我慢する座学がメインで、

実質は自習や独学に近い状態で

校内進級テストを受けるのです。


臨床経験(現場での医療経験)が全く無い講師陣が行う

厚生労働省が示すカリキュラム単位履修消費とは名ばかりの

オリジナル講義や話は

国家資格試験対策にも役に立たなければ

就職したあとの現場にも活かせない

というのが

実態という様子。



なぜ

そんなことが確信的に言えるかというと、

実は

娘のクラスの同級生に、

県外から来ている20年ほど医療従事者してきた

社会人経験がある学生さんがいて、


既に

看護師や保健師の資格を持っていて、

病院勤務も長く経験して臨床経験も豊富なため、

わざわざ県外から入学した先の4年制の学校が

スカスカだった!

ということを

すぐに見抜いた!


という話を聞いたからです。


当然に、

先生たちも

その社会人経験がある学生さんにはタジタジで、

授業が資格取得と現場に

あまり役に立たないことの指摘を恐れて、

授業でも特別扱いで

やりにくそうです。



4月からの

娘の

学校生活の後半2年間は、

学校が提携している外注委託先への長期実習に出される期間がメインで、

校内で講義を受ける時間すら少なくなるので、

国家資格試験合格のための対策勉強は

さらに独自で進めるしかない!

見込みとのこと。


学校の場所と合格率だけを見て学校選びをしたので、

まさかのスカスカ学校だとは思わず、

親とすると詐欺にあった様な気持ちにもなって

ビックリです。


そんな気持ちの中、

いよいよ

3年目に入るかと思うと、

学校への諦めと

あと何とか半分の2年間を乗り切ってくれ!

と願うばかりです。



娘の学校を例に出しましたが、

こんな風に、

単純にカリキュラムを修了して

受験資格や登録資格を得るためだけの座学も

必要かも知れませんが、


あまりにも

現場から離れている内容で

驚くこともあるわけです。




私は、

先に住宅不動産業界で

あれこれ実務経験を積んでから、

40歳を過ぎて

ようやく資格を取得し始めました。


独占業務がある国家資格の取得は大事ですし

それだけの知識があることの証明になりますので、

さらに上位資格を目指していきたいと思っていますが、

資格あっても仕事ができない!

という寂しい状態にならない様に、


仕事の現場での

実務経験を積み重ねることと連動して

資格の価値を発揮できる様にすれば、

資格勉強の意欲維持にも効果的かと思います。


試験に合格したり

資格を取得しても、


実務で役に立たないとか、

無資格でも実務経験豊富な人には敵わないとか、

稼げないとか、

そんな現実が

たくさんあります。


私には残された時間も限られているので、

これまで

仕事に一生懸命取り組んできた中で、

必要を感じたり補充も必要だと思った資格取得を通じて


経験を活かした知識の拡張も兼ねて、

仕事の実力アップをする!


コンサルティング実務能力と

営業力能力をさらに高める!


という目的を持って取り組みたいし、


今後も

そこに

熱量と時間と経費を注いでいきたい

と思います。












霧が出るのは


珍しいのですが。





確かに


河川が近くにあります。


霧が出やすい場所という訳ではないのですが。




昨日よりもさらに


気温も下がって、


冬に少し戻ってしまいました。



午後からは野沢温泉村へ。









野沢温泉村は


選挙期間中で、



今日が


村長選挙と村議会議員選挙の


投票日です。




午後からは


風が強くなってきました。










春は


もー少しです


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