昨日は今年初めて、

涌井センターから信濃町へ抜けました。







とうもろこしが大きくなっています。



トトロのバスが来そうなバス停です。
















車を停めていたら、


ちょうど上りの電車が来ました。







体育館の裏を抜けて


妻を迎えに病院へ。



飯綱山は雲に覆われて、




黒姫山も


さらに雲に覆われていて


山の姿は見えませんでしたが、



毎日、


緑に囲まれて幸せです。



もうすぐ梅雨明けでしょうか


^ ^




妻が入院してから2回目の朝食タイム。

気がついたことがありました。


会話が少ない。

先に起きて私が作った目玉焼き。

デニーズふわトロ仕様。


ラップをかけて

あとは各自で!


娘たちとの

朝食タイムが短いので、

いつもより早く家を出る。

これじゃあ

寂しい食卓ですね。





朝食タイムは

会話を自然に発生させていた重要な朝の時間だったことに気がついた。


自らが仕事の忙しい日々に、

毎日毎日

妻がやっていてくれた朝食の準備。


改めて感謝です。


今日の

仕事が終わったら、

退院の迎えに行ってきます。

この人、だめだなぁ

って人、いますよね。


そういう人とは離れても大丈夫。

自分の心を守る為に距離を確保する。


ストレス溜まる人間関係からは

我慢せずに離れるという見極め決断も大切。



でも、

相手を知り尽くしてダメな部分に気をつけながら

打算的に

上手くコントロールしてしまうのもアリです。


嫌な人って

孤独で友だちもいませんから、

賢いのに意外と1人ぼっちで暇だったりします。

仲良くなっても距離を保ちながら、

ちゃっかり利用していまう。





仲良くなると横柄になる人には

そこは迎合せずにキチンと断ったり

こちらも冷たくする。


こちらに被害がないように気をつけながら

淡々と仕事では 付き合っていく。


でもプライベートでは

付き合わないですけれど。


自分勝手な人を

こちらの人生に入れてはダメですからねえ。


^ ^



花の命は短い。

で、


蟻とキリギリスの2つの考え方があります。

なら

楽しまなきゃ!って事で、

細かいことはどうでも良いから

困難は先送りして

今を楽しむ!

その時はその時!




それとも、、

将来に固まってどうしようもなくなる事がたくさんある事を想定して

困難なことを先にやっておいて、

後半や老後をシンプルにして生きるスタイルで行くのか。







もちろん正解はないのですが、


自治会の役員や当番は年功序列。

子育ても終わって

仕事でも会社でも経験を積んで世間を泳いできたから

知見を活かして最低限の精神負担や軽ストレスで

スムーズに対応してゆく人がいます。

私は

そういうスタイルを目指しているのかも知れません。


結婚して子どもたちに恵まれ、

親と同居して

ほぼ完全二世帯家を建てて

若い時に大きなローンを抱えて、

車の維持費、子育て費用、

それにまつわる人間関係。

たくさんの人に教えてもらって、

迷惑をかけて

助けてもらって

実際に体験して、

色々と人生の流域面積を広くやってきました。

そして

これからは人生で使ってきた時間やお金という

投資の回収時期でもあります。


もう私には

世の中や自治会の年功序列に回ってくる人生イベントへの対応をしながらの同時進行で、

これから子育てとか

受験期や思春期の子どもの親なんて出来ない!


私のような考え方の人間は、

早く結婚して良かったのかも知れません。、


ファイナンシャルプランナーの投資の勉強の中に、

ドル・コスト平均法という積立て方法があります、


私たちには

人生の景気が悪い時や

人生の景気が良い時があります。


人生のイベントやアクシデントに対しても、

コツコツと価値観学習や徳の積み立てしてきて

リスクに備えながら、、

不遇や不況にも負けずの

成果が実る。


やはり、

人生後半に先送りしてきたことが多いと

身動きが取れなくなります。


ピンポイントで

ライフイベントの年齢を決めていくのは無理がありますが、

各イベントの適齢期って

ある程度のゾーンや期間あると思います。


自分で大丈夫だと思っていても、

世の中や社会の流れや要求を全て跳ね除けて

自己流で生きていくのは、

かなり周囲からの抵抗力が発生する。


小さな綻びは早めの対処が良い。

あとでまとめて合理的にって思っていると、

別のアクシデントが発生して

返って余計な費用や手間がかかったりする。


老後に

孤独にならないために、

どんな風に自分が振る舞ったり

どういう優先順位を付けて分岐点での進路を選択きてきたのかも、

違いが出ます。

孤独は自分で引寄せるもので、

孤独にないために

やれることは

長い人生の中で

たくさんあったはず。






昔は自分の時間はギリギリまで自分に使って

人との待ち合わせギリギリで高速道路を

ぶっ飛ばしてスピード違反していた私ですが、


今は早めに出発して、

高速道路もゆっくり走行車線ばかりを走って

時間をかけて移動するスタイルに変わりました。

待ち合わせ場所にも早く到着するメリットを知ったし、

早めに行動して

ゆっくり移動する事で、

ゆとりや落ち着きやアクシデントへの対応力が違う。


先輩や同僚や後輩や家族や友人の

アクシデントや緊急事態にも

サポートが出来る。


今の時代は遠く離れていても

遠隔リモートで他の誰かを

助けたり貢献が出来る凄い時代になりました。




歳相応の

じじくさい人間になってきました

^ ^


若い時にはエネルギッシュで、

間違ったことや自分の考えと違うことには

そのまま気持ちや直結させて相手に感情を出してしまっていた。


でも、

歳を重ねてくると、

落ち着いて対応出来るようになる。


我慢出来るようになったり、

同じ様な出来事に対しても

若い時よりは

感情的にならない自分がいたりする。


自分が歳を重ねてきて、

感謝の気持ちを持てたり

社会の仕組みが分かって自分の立場や力の小ささを知ると、

自然と自我が弱まる。


で、

自然に自我が抑制されることに依存しているだけでは

普通の50代の人なのです。


成り行きや自然任せだと、

大事な時に、

やらかします。



自然任せではなくて

自我を抑制して感情的にならない様にするためには、

ベースとして

日頃からストレスを溜めていかなくことと、


ああ、今は自分が前に出てはいけない時!

自分の感情任せに素直になってはいけない時だなぁつて

気づける訓練というか

場面に慣れるというか、

待てよ…

って感覚を感じる場数を踏むこと。


理屈ではなくて、

良いことも悪いことも

成功も失敗も

体験をした人は、

それが出来るようになる。


50代ですから

密度や量の個人差はあれど、

それなりの経験値を持っているはずです。


それがたとえ

昔の体験や経験でも、、

今のルールやマナーや時代の流れに合わせて修正したり

掛け合わせたりして

最新版に更新していけばいい。


何もしてこなかった人よりも

波瀾万丈で経験の幅を持っている人や視野の広さを持っている人は、

自然任せではなく

キチンと自分で自我のコントロールが出来る。






人生がつまらないって言う人は、

自分の興味がある分野や

枠組みが曖昧なカテゴリーの

資格の勉強をしてみるとかで、

探究心が蘇ったり

新しい発見ややりたいことが見つかったり

新鮮な世界が見つかるかも知れません。


今からでも

体験や経験を増やしていきましょう。


曖昧だった世の中の仕組みが分かると、

感謝やありがたみや幸せ感が増して、

ストレスなく

自分の自我をコントロールできるようになります。








先日のサッカー日本代表の

日本 対 チュニジア 戦で、

2ゴールを決めた上田選手の言葉が印象的でした。

「反骨精神」

悔しい時代を過ごしながら、

やってやる!という気持ちで

練習して実力を付けてJ リーガーになって、

そして

世界の大舞台での活躍!


私も

この上田選手の

「反骨精神」

という言葉に動かされながら、

落ちそうな自分の精神面を

支えていこうと思います。


私は仕事の面で

3月、4月、5月と続け様に

上や周囲から

誰もやりたく無い様な面倒な尻拭いの仕事や負の遺産の処理や

クレーム対応や

途中まで他人がやって放り投げて丸投げされた難易度の高い仕事などを

押し付けられて来ました。

事務員さんのアシスタント的なサポートはありますが、

社内には

仕事を相談できる水準の人は誰もいない。


折衝や駆け引きは

A Iや未経験者には出来ない。


腐りそうになりながらも

何とかスケジュールを何度も調整しながら取り組んで

ここに来て全てが

成果として仕上がりつつあります。

選択してきたことが間違いなかったことを証明するのは

地道な時間を積み重ねながらも納期の中で

見合った成果の可視化です。


6月、7月、8月で案件をそれぞれ仕上げて

状態をシンプルにして、

9月は祭典実行委員会の役員、

10月からは

いよいよ資格試験の受験に向けて
追い込んでいこうと思います。





今日は雨の東信エリアへ!




若い時に大きな挫折をした私ですが、

もう失うものはない!という気持ちで20代で思いっきり行動して、

30代は応用を学んで深く仕事をして、

40代は

同時進行で複数タスクを進める力を付けたり

資格取得に挑戦して守備範囲を広げることが出来た。

50代になってツールやプレゼンでは若手に抜かれる危機感はありますが、

体験や経験の掛け算では

負けない!


おかげで挫折も怖くない。


全体着眼で計画を見直ししながら、

次のステージへ羽ばたく為に

今日も目の前の一歩を踏み出します。



間違っていないけれど

不親切。


素人相手に

プロが

ボールを投げっぱなし。


「どうなりましたか?」

の一言の連絡をしない。


司法書士がお客様に連絡をしない理由は、

「向こうのせいで手続きが遅れて行くのは

相手のせい。

こちらは間違っていないので

お客様が悪い。」

という思考なのですよね。


間違ってはいないけれど、

正しくもない。

ビジネスとして

適切ではない。



司法書士の先生たちは

不親切!


一般人に相手に分からない様な専門用語も多いし、

相手は平日に働いていますから

役所になかなか行けません。

戸籍謄本と戸籍抄本の違いも分からないのが一般人です。

そういう相手目線では仕事をしないんですよね。






結局、

司法書士って、

仕事を進めることは相手任せなので、

平気で手続きに時間がかかる。


で、また印鑑証明書の3ヶ月の有効期限が切れてしまって

お客様に再取得してもらうとか、

とにかく相手に余計な負担を強いる。


この前は、

相続登記でお客様の手元に

未記入未押印の遺産分割協議書があった。

お客様は、

「司法書士がやってくれると思っていた」

と言っていました。

放置して

2年経過した司法書士。

お客様もお客様です。

まあ、

困るのはお客様ではなくて私たち業者ですから、

相続の手続きが遅れていても

お客様自身は平気だったりします。


もうひとりの別の司法書士は

相続登記業務の打ち合わせに私と一緒にお客様のところに行って業務受任してから

1年が経過。

司法書士に私が

「お客様と連絡とってみてもらえませんか?」

と言っても

忙しがっていて連絡を取らない。


ついに

お客様の方から、

「書類は全部揃っているけれど、どうなった?」



と電話がきました。


確かに司法書士は

「ご親族の印鑑証明書と遺産分割協議書が揃ったら連絡下さいね」

って言いました。

口頭で。

そう、

口頭です。


で、

司法書士の言い分としては

「お客様の方が連絡をよこさなかった」

って言うわけです。


さらに

3人目の千葉県の司法書士は

仕事が、遅くて

案内も悪い。

手配はお客様側で、

銀行に紹介された司法書士でした。

こちらには一切の進捗報告もない。


こちらは海千山千やってきてるので

司法書士の業務や土地家屋調査士の業務や登記業務の内容や申請などのことはよく分かっていますので、

素人だと思ってテキトーなことを言うわけですよ、

司法書士が

お客様と私に。


あいだにお客様が入っているので

個人情報が絡むことや、

司法書士の業務に介入すると違反になってしまうので、

静観しているしかないのです。

挙げ句の果てには、

登記申請前にお金を振り込んでください

って、登記費用の全額を前払い請求!

いや、登録免許税の分だけで良いでしょう?前払い分は。


お客様が不安になると、

自ら司法書士とやりとりしている電子メールやLINEの画面をスクショして

私にLINEをして相談してきますので、

また今回もダメな司法書士だなぁ

って直ぐに分かるのですが、


業務を依頼している以上は、

司法書士が業務の途中で気分を害したりしない様に気を遣ったり

プライドを傷つけない様に

こちらも気をつけています。


シンプルな相続登記業務ほど、

司法書士は油断したり他の仕事の都合で後回しにしたりして

時間がかかる傾向にあります。

中には

オンライン申請しないアナログな司法書士もいますが、

そのくせ

なかなか登記所に成果物を受け取りに行かない司法書士もいます。

司法書士って、

基本的に

お客様にお願いする内容の説明をするのが下手なので、

お客様と司法書士の認識が違うことが多い。

お客様が、

司法書士の話を理解しているか確認しなかったり、

口頭だけで専門用語のまま説明したりする。


役所で取得してもらう公的書類の種類や枚数を口頭で説明したり依頼したり、

そんなのばっかりです。

相続放棄する親族へのやりとりを

相続人に丸投げしたり。

私たちの様な人間が、

司法書士さんの半分助手の様な仕事をして手助けしていかないと、

相続登記の後の

その先の所有者移転登記まで辿り着かないんですよ。


司法書士って基本的には

お客様本意では仕事をしないんですよね。

こちらが上げ膳や据え膳して幹事になってボランティアで動いて、

やっと仕事が進みます。

司法書士の先生と仲良くなって

LINEやメールで個別に先生と直接にやりとりして

お客様面談や同行のアポ取りしたり、

ケーキやお菓子を買って行ったり

お世辞を言ったり

押したり引いたり機嫌を取ったり

大変です。


こちらやお客様がお金を負担する側なのに、

司法書士って

こちらが気を遣わなければダメなんですよな。


それだけ忙しくて儲かって良い職業でしょうけれど、

頭が良くて資格を取得しただけでは、

司法書士も

仕事が出来ないんだなぁって

心の中でいつも思っています。