入社当時、

当時の私の上司だった営業部長と外注業者で既に契約済み案件として進めていたお客様。

営業部長は不祥事で退職し

外注業者も手数料をもらったら最後まで仕事をせずにトンズラ!

そのお客様がずっと10年も放置状態でしたが、

会ったことも無い私がアプローチして1ヶ月、

クレームを聞き

愚痴を聞き

そして先日に

追加契約まで取り付けました!


不動産営業はAIには出来ない分野だと思います。

人は

zoomやメールだけでは家や土地を買ったり売ったりしない。




営業部門では

ロットや確率論で成果を生み出していますので、

理屈や理想論や机上論や完璧主義では

仕事が出来ない。


私は完璧主義なタイプなので、

営業職になった当初

しっかり探客活動やフローをこなしても見込み客が出てこない様なスランプの時に

よく悩みました。

今では切り替えや割り切りが自動で出来るようになりましたけれど。




あるあるですが、

現場を知らない

経理や事務部門が

完璧主義でコストカットを要求してくる。


あの経費は無駄だったよね!

あの高速道路費用は無駄だったよね!

あのレターパック代無駄だったよね!普通郵便でも良かったよね?

って、

結果論で言われてもね。

我々の

営業部門は、

そんな目先や短期成果を目指した完璧100点の無駄ゼロの取り組みはしていません。

最善の効果を、考える!

スピード対応する!

目標管理で一貫性を持った根拠あるアプローチを、する。


なのに、

何も営業したことがない奴がネットとか読んで

浅く薄い知識と理屈で責めてくる。


微に入り細に入り

細かなことを突かれて、

営業活動がやりにくい。

工場勤務か?俺は

って思うことがありますが、


自分のヤル気が無くならないように

早めに出勤して朝のうちにに情報共有やら事務連絡やら段取りやリスケを済ませて、

なるべく早い時間に外回りに出るようにしています。

そして割り切って

直帰!


自分を嫌な気持ちにさせる人とは距離を取る!

文句言われたら辞める!


人を大切にしないから、

新年度に入ってまだ間もないのに

若手が相次いで退職の意向。


おそらく

評価もされず減点方式で給与が上がらなかった技術部門の若手たち。

気の毒だ。



ちなみに

私の部門は

既に他の部署に部下を取られまくっているので退職者は無し。


若手が辞めるのに

徐々に役員と相談役と顧問と事務職が増えています。

生産性が無い人がたくさんいると

少ない営業部門の負担や

尻拭い業務が莫大です。


今日も、

言うだけで実際には自分でやらず飽きて押し付ける食い散らかし人間たち

の残飯処理を

がんばります!



価値観と経験。

その2つの共通点があると、

相手と自分が

共感できる。


つまり、

共感というものが発生するには、

相手の価値観を知ることと

相手の経験値を知ることが

必要!


共感を発生させたければ、

こちらから

聞いたり伺ったり尋ねたり

しなければならない。


共感が

偶然に発生することもあるけれど、

たくさん共感を発生させたければ

自ら積極的に動かなければいけない。


私たち営業職は、

積極的に動かなければ

多くの成果を安定的に出せないのです。


それをアドバイスしたり

実際にやって見せたりしながら

本人の心理的不安を取り除き、


経験をさせながら

本人の行動を支えたりする。


営業活動で相手との共感を作って成果を出すのと同じように、

人を育てる時にも

相手に共感してもらえないと

上手くいかない。


ただ受動的に

価値観と経験の一致を待つのではなくて、


アイスブレイクの声かけから

共似性を見つけてお互いの親近感を感じる状態を作り、

こちらから相手の価値観を変えるぐらいの衝撃を与えて

経験を共にする。


あ!こんな考え方ってあるんだ!

って、

相手に

新しい価値観を知ってもらう。


例えば、

楽することを選択するよりも

正しさを選択することが大切!

な理由を、

理論と経験や実例を交えて伝える。






相手と

信頼関係を作るには、

手間と時間がかかります。


そして、

教えるのは誰でも出来るけれど、

育てるには

愛情が必要です。



相手の価値観に触れながら否定せずに、

仕事や会社では

お客様を育て

部下を育て

相棒役を育て、


プライベートでは

友人を育て

子どもを育て

パートナーを育てる。


期待通りに

育たなくても、

相手に見返りを求めてはいけない。


価値観の一致と

親近感と

経験を共にした時間からの共感と

信頼関係が無ければ、

本音を語り合えない。


そもそも

価値観が違う人のほうが圧倒的に多い!


人生後半は特に懐を広く深くして

相手の価値観の違いを理解し、

その価値観の違いを受け入れて

包んで、

価値観の違いを楽しむぐらいの器でありたい。


価値観が異なることは否定してはいけないし、

相手の価値観を

無理矢理に変えようとしてはいけないけれど、

やっぱり

価値観が違う人は

建前で付き合う人である


割り切るのが無難。


たとえ

お金を持っていたり

こちらに何かを与えてくれようとする人であっても、

価値観の共感がベースにない人と

仲間として付き合っても

上手くいかない。


だから

価値観が合う人を見つけたら

少数精鋭の貴重な仲間として大切にしていきたい。





正解はないけれど、

今日も

それに取り組んでいきます。







長野県北の北東部に

「北信五岳道路」という名称の道路があります。


その名称の由来の

長野県の北信五岳といえば

おそらく

飯綱山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山

って感じですけれど、


我が家は

斑尾山が近すぎて

視界から東に外れてしまう。


なので、

我が家からすると

(右から)妙高山、焼岳(白いやつ)、黒姫山、戸隠山



そして(写真には見えていないけれど)

飯綱山の5つで

新・北信五岳です!



黒姫山の


右に見える白い山は



焼岳。

新潟県側の山ですね。



一応、向こう側に


飯綱山が見えます。








桜もちょうど


この週末に満開に


さしかかりそうです。



色々な花が

残雪をバックにしながら

例年よりも早く咲いています。


自分も

早く咲きたいけれど、

焦らずゆっくりと

踊場の一年だと我慢しながら

大きな花を咲かせたいと思います。



建前や綺麗事の裏にある「本音」を掴みたいという切実な願いと、


思うように動けない自分へのもどかしさで心がいっぱいです。


自分を「弱い」と責めてしまうのは、

それだけ「こうありたい」という理想が高く、


いつものようにストイックに自分のダメなところに誠実に向き合おうとしている証拠だと思いたい。


劣等意識をバネにして難関資格を実際に取得し、現場で「営業職」という極めて高度な対人交渉を積み重ねてきた人間ですが、


あと私はどこが「弱い」のでしょうか?


今の状況を少し違う角度から整理してみる。


相手の真意を見抜く「観察眼」の磨き方はどうする?

机上論や社交辞令を見抜くには、相手の表面的な「言葉」ではなくて「コスト(痛み)」と「一貫性」に注目する?


「損得」の力学を想像するというか何というか

私たち人間は普通は、

自分にメリットがあるか、あるいは不利益を避けたい時に本音を隠す。


相手が「綺麗事」を言った時、

「この発言は、相手は何を守ろうとしているのか?(面子、お金、責任回避など)」をセットで冷静に考える癖をつける。


相手の真意や裏側を透見えしたいです。

これが出来るようになりたい。


営業職や対人業務を長くやって来た中での「非言語」の違和感をもっともっと信じる!


言葉は嘘をつけますが、

微細な表情や声のトーンや返信のタイミングなどは嘘をつきにくい。

だから何か質問をしてみる。


特に、相手の核心に触れた瞬間の「一瞬の沈黙」や「目の泳ぎ」を逃さないで反応を見る!

これは現場での経験値がモノを言います。


場数を増やしていくことでさらに洞察力を高めていきたい。


あとは、

相手を見るときも自分を振り返るときにも「過去の行動」と照らし合わせる。

「これからやります」という言葉より、その人が「過去に何を選択してきたか」がその人の真実。


自分で決めた約束を自分で破り続けると自己嫌悪ばかりになってしまいます。


そういう「十分の一しかできない」自分との付き合い方ですが、「勉強しようと思っても別のことに時間を使ってしまう」のは、やっぱり意志が弱いから

?自分を追い込みすぎないように、完璧主義の罠を外してみる。


何となく朝に「勉強する=1時間机に向かう」と定義しているのですが、

(気分が乗っているときは別として、)疲労が残るアラフィフの脳にとって、

切り替えごとの「変化」や「努力」は大きなストレスで、ぼーっとするかスマホを開いてしまい楽に逃げてしまう。


疲れているのは突然の冠婚葬祭やら毎週末の地域の行事に追われているから?

自分で決めたのに、また計画通りに勉強出来なかった!という自己嫌悪の毎日です,

まずは「参考書を開くだけ」「1分だけ読む」といった、失敗しようがないほどハードルを下げた目標にして、自分を救ってあげたい。


今の私の自己嫌悪の毎日は「ガソリン漏れ」と同じ感覚です。


自分を責めるエネルギーで自分の神経が凄まじい消耗を伴っている。


自己嫌悪に陥ると、


そのストレスを解消するためにさらにスマホや娯楽に逃げるという悪循環。


「今日はできなかった、まあ人間だものな」とやり過ごして一度受け入れる。


その方が引きずらずに


翌日の自分の行動力は回復しやすくなる。



「半分できれば大成功」と割り切るか


10考えて1しかできないのなら、


最初から「100考えて10やる」というスタンスにする。


10分の1でも、だんだん積み重なれば


それは「現実」になる。


時間はかかるけれど。





今の自分は、


おそらく長年の激務や複雑な人間関係の中で、


少し心が「省エネモード」を求めている時期なのかもしれません。


地道な交渉事で培ってきた「相手の懐に入る力」を、


真意を見抜くための最大の武器にしていきたい。


でも今はまず、他人の本音を探る前に、


「今は疲れているから動きたくないんだな」という自分自身の本音を許してあげる


ところから始めてみる。


その自分の弱さを受け入れれたとき、


冷静になって寛大になって状況がよく見えて、


不思議と相手の「弱さ(建前)」も、


より鮮明に見えてくるのか?とも思います。




なってしまったことは仕方がない。


それに対して

どうするか?

ですよね。







起こったことや

過ぎたことは

変えられないから、


前を向いて

やっていくしかない。

未来に

進んでいくしかない。


力尽きた時や

気持ちが落ちたりガックリした時に

立ち止まっても大丈夫。


後悔せずに

充実した幸せな

人生を過ごすために、


勇気に繋がる言葉を胸に置いて

自分を支えていきたいし、

周囲の人を支えていきたいです。



頭が良くても、

身につけた知識や磨いた学力を

間違った方向に使うなら、

トラブルになるよね。


それを言わなくても良いタイミングなのに

言ってしまう人。


事実や知識や過去の歴史などは

間違ってないけれど、

それを言わない方がいい場面もある。






確かに

正論を言っていて間違っていないのに、

価値基準や

ものの考え方や

意思決定が

自分本位な人は、

周囲から避けられる。


残念なことです。


頭が良い人が

場面ごとに適切な判断を下せるという保証はない。


価値観や判断根拠について

違和感を感じさせる人は、

その

評判は直ぐに広がって、

人が寄りつかない状態となり、

やがて孤独になる。


間違ったことは言っていないはずなのに

何故か信用されない人って、

周囲に

いませんか?


本人には本人の欠点は

分かりにくい。

自分の汗の匂いは

自分で分からない。





JR篠ノ井線の

明科駅側から西条駅方面に向かっての配線跡の整備がされていることは、

明科駅あたりの道路を通ったり

過去のインターネットの記事で知っていましたが、


このほど、

反対の西条駅側から明科駅方面に南下する

現在の第3白坂トンネルの横の

筑北村側からの廃線跡も

少し整備されました。



筑北村の西条駅から南、


小仁熊トンネルの篠ノ井方面側の入り口。






おそらく、


「長野県地域発元気づくり支援金事業」を活用して


地元地区の住民の皆様が取り組んだ整備事業です。





↓地図画像はネットからお借りしました。



従来は

鉄扉で封鎖された旧篠ノ井線の小仁熊トンネル東口でしたが、

それが、昨年度の予算で

トンネル内にセンサー型LED照明が整備設置されて

観光地化されました。



照明に近づいていくと


人感センサーが作動して、


一つずつ照明の灯がついていきます。



なので


前に進むには暗くて


少し怖いのです。



照度不足で、


写真も少しブレてしまっています。




うしろを振り返ると、


こんな感じです。


入口が見えます。




再び前に向いて南下します。



少し右にカーブしています。



時々、


うしろを振り返ると


入口の扉からの光が遠くなっています。




さらに進みます。




トンネルの長さは


体感で、


300メートルぐらいかなあと思います。


カーブのため、


うしろを振り返ると


既に


入口が見えなくなっています。




出口が見えてきました。



うしろを振り返ると


照明が綺麗ですが、


10分から15分ぐらい時間が経つと



照明が点灯した順番に


一つ一つ消えていきます。




小仁熊トンネルを


明科駅方面に向かった出口です。





トンネルを出たところから


少し道路に上がったら


こんな看板がありました。




昨年に新しくできた


高速道路の筑北スマートインターを降りて


右です。


廃線跡に戻って、


みました。



この看板があるということは、


この先も


散策して良いということですよね。



北側は、さっきの小仁熊トンネル方面です。



さっきのトンネルから続いてきている


線路跡です。


両側に筒形の金網があります。


おそらく


植木をしたのを


鹿とかが食べないようにとか


積雪から防護している金網だと思います。




この左右の金網の筒の所に樹木が育てば、


散策路みたいになる


という計画なのでしょうか?


さて、


南に向いて、


旧第一白坂トンネル方向へ


歩きました。







進んでいくと



短いトンネルがありました。


これが旧第1白坂トンネルです。



ここには


さすがに照明灯の設置はありません。



短いトンネルを抜けると、


旧第2白坂トンネルの入り口が


見えてきました。



ここのトンネルの入口は


黒い繊維のネットで塞がれていましたが、




近づいてみると暗い奥の方が少し見えました。






トンネル内から


水が流れる音がしました。


怖いので、


ここから先に進むのは止めました。。



地元の人によると、


このトンネルは2キロもあって長く、


コウモリの巣になっているとのことでした。



今回の


廃線ウォークは、

 

ここまでにしました。



↓ネットから勾配図をお借りしました。



さらに今後、

これから村の方で

観光地として廃線跡を整備していく計画を練っていくそうです。





今回の最初の

小仁熊トンネルのLED照明可整備の様子を見て、

信濃町の

しなの鉄道の古間駅の南にある

旧戸草トンネルを思い出しました。

隧道の先


↑リンクさせていただきました。



筑北スマートインターから


戻ります。




予定外でしたが、


今回は


こんな風に


篠ノ井線の旧線の廃線跡ウォークをしてきました。


筑北村の西条駅の南側の


小仁熊トンネルの篠ノ井側からです。



散策後、


旧第2白坂トンネルの真っ暗な廃線跡2キロまでも散策された先人が書かれた


12年前のブログ↓を発見したので、


凄い人がいるなあ!って思いました。


↓リンクさせていただきました。



↓参考リンク


廃線跡テレビ放送資料




最近、


旧信越本線の碓氷峠の


軽井沢駅から横川駅方面への廃線跡が整備されているニュースを見ました。


それに合わせて軽井沢駅の南側は


お店ができて


新しい観光地エリアになってきました。




将来、


西条駅から明科駅までの旧篠ノ井線の全線が


廃線ウォーク観光地として整備されたら


凄いなあと思います。



困っている時や

つらい時に

助けてくれる人なのか

それとも

突き放す冷たい人なのか。


不安を取り除いてくれる人と、

不安を増強させる意地が悪い人。


冷静な人と

感情的な人。


嫌なことも不幸なこともアクシデントも

人間って慣れる。


慣れや

時間が解決することもある。





諦めか?


嫌な気持ちになったとしても、

しばらく大人しく静かにしていて、

慣れるしかないか。


とは言っても、

現在進行形の時が

キツすぎる。


田舎の本家の跡取り長男。


自分が50代の半ばに向かう中で、



年齢的にも


祖父の兄弟や


叔父や叔母の不幸の知らせが多くなりました。



今回も4月になった瞬間に


横浜市の親族(父の妹ですから、私からすると叔母です。)の不幸がありまして、


来週火曜午後から水曜にかけての


神奈川県の戸塚斎場での通夜と告別式に出かけることになりました。



亡き親父の代わりに、


冠婚葬祭は私の役目です。



で、


今どきですから、


今回、


亡くなった叔母のご主人やお子様(私からすると従兄弟たち)からよりも、


叔母の妹さんから先に連絡が来たり、


正式な連絡が来た時も、


「まだ日程とかは未定ですが、遠いんで、わざわざ来てもらわなくて結構です!」


という喪主のご主人からの言葉に


お袋も少し困惑。



言葉の意味の取り方は難しい。


遠慮の社交辞令の言葉なのか


はたまた


家族葬儀などを考えているからこその近しい親族での葬儀を考えているからの言葉なのか。。



来なくて結構!ってどういうことよ!



お袋。



とは言え、


故人が生まれた家は


我が家ですからねえ。



我が家から誰も行かないのもねえ。。



亡き父が生きていたなら


妹の葬儀には行くでしょうし。



そんなこんなしているうちに、


故人の妹である千葉の叔母さんが


あいだに入って参列の連絡を


先方に入れてくれました。



私は告別式や火葬などが延びた場合のことも含め、


ゆっくり帰ることも考えて、


今朝から仕事の予定も組み替えて


火曜午後から木曜まで休暇を取りました。



同じ日に参列する予定の


首都圏に在住の別の叔母たちと連絡を取りながら、


出かけた時の合流やら行動やらの調整をしています。



ところが、


まず、


平日なのに


駅近のホテルの予約が取れない!


最優先検索の戸塚駅前のビジネスホテルは混んでいて、


諦めて


関内駅や桜木町駅あたりのビジネスホテルをネット検索しています。


ツインかシングル2部屋。


お袋に


トイレ洗面一体型のユニットバスは厳しい。



もし


鉄道で行くならホテルは駅近が良い。


お酒を飲んだとしても帰って来れる。



ですが斎場は駅から遠い。


そもそも


斎場は駅の近くには作らないよねえ。。



戸塚斎場の最寄りは


横浜市地下鉄ブルーラインの踊場駅。


動き回るにはドアtoドアの方がお袋の足には優しい。


帰りの荷物が増えても車が安心。


でも鉄道の方が渋滞が無いし


時間も読める。


でも現地ではタクシーを使うことになる。


さあ


どうする?



お袋からは、


出来るだけ車で行く段取りをして欲しいと


また仕事中に電話が来ました。



やっぱり


車かなあ。。