茨城県で

温暖化の影響で夏の気温が高く

良質な米が、

取れなくなってきているというニュースを見ました。

一昨年や昨年も

新潟県での

米の質が低下しているニュースもみました。


我が家も


いつまで自家米を栽培し続けれるか分かりませんが、


長野県のお米は


ここ数年は不作になっていないので


高原気候のおかげかと思っています。



まずはマスの泥あげ。



長野県は年間の平均気温が低いことや


夏の気温も少し低いから


まだ米の品質低下までの影響を受けていないのかもしれません。


長い期間、


コシヒカリしか作ったことがないので、


まだ新しい品種に切り替える考えはありません。



マスの泥上げの後は、




U字溝の出入口の泥上げです。


小さめなクワで



暗渠部分からの


出口を綺麗にしました。


泥上げ後には


通水テストです。



耕した水田に、


夕方から水を入れて


夜のうちに水田に水が入るスケジュールです。





空きの肥料袋を再利用して、、


土嚢の代わりに。



土側溝の堰き止め用の土嚢です。




お袋的には、


土嚢の置き場所も決まっている様です。



今度はさらにU字溝の水上の方へ。


暗渠部分の反対側(上流)の


マスの点検をしました。


写真の右方向からの水が


ここで三方向に分岐します。↓



写真の上の方へ流れると、さっきの泥上げした水路に水が流れます。


写真の下と左方向は


別の農家さんの水田に向かう水路に繋がっています。


田んぼに水を入れる前に、


端っこの淵や


水の出口部分を整えます。



水田から出た水は、


四角いマスから河川に落ちます。





今度は、


畦草刈りです。



写真右上の方向の草は


数日前に先に


お袋が草刈りしたところです。



中央の斜めのノリ面を


私が草刈りします。


斜めで足場が悪い場所なので、


足の悪いお袋では刈れないのです。



刈り払い機で刈った草は


土側溝に落ちて水路が埋まってしまいます。



そのままでは水が流れる時に詰まるので、


土側溝に落ちた草を熊手でノリ面に


すくい上げます。





次に、

二つ目の水路の水の流れ方向の変更です。

お袋は

肥料袋をリサイクルした土嚢が好きです。

このブロックや土嚢の位置を変えます。



↑ 間違い探しです ↓



下のパイプにフタをして


水が写真の上の水路の方向に流れる様にしました。





夕方になったら、


水田の周りの水路に通し回した水を


各水路の水田の取り入れ口から


引き込みます。



水が入って2日ぐらいしたら


浸み込みますから、


シロカキ準備の完了です。




タンポポも


すっかり白い綿毛に。



空に向かって


綿毛が飛んでいく。




庭先のイチゴの株が


年々増えています。


温暖化で


イチゴやミカンが長野県で育つ様になりそうです。





スギナも増えてきたので


イチゴが負けない様に雑草の草取りしないと


です。


農作業で留守にしていたら



ご近所から山ウドのプレゼントが。



草刈りの


シーズンですから、


草刈機の刃の交換をしました。



エンジンが


ひと回り大きいオレンジの重い刈り払い機が


私専用のマシンです。



気温が26°Cまで上がりましたが、


風があったので


ゴールデンウィーク最終日は


清々しい1日って感じでした。



明日からは出勤して仕事です。





いつまでも

記憶力や脳の回転が早いと思っていてはダメだ。

まだ

若いと思っている

身の程知らずの私です。


人よりも勉強しなければ、

人並みには

なれない。






永遠に生きるかの様に勉強する。

いつ自分が尽きても後悔しない様に。


自分を整えながら

自分でやりたいことをやっていく。



仕事では

評価されないことは全てやらない。


子育ても終わりつつある。


もう

便利屋としてあれこれ引き受けて寄り道している暇はないし、

自分のことを先延ばしにして

頼まれごとを引き受けたり、

自立した子どもたちに親として執着している時間は

違うと感じる様になったから。








旧戸隠村の柵地区へ。


お袋の実家の

お墓参りへ、

妹と私とお袋との三人で。


途中、

山菜取り散策もしながら。


北からから見たところ。


左が戸隠スキー場。


真ん中が飯綱山。




ごごみ




タラの芽

コシアブラ

ワラビ

ウド




帰り道、

宝光社寄りの直売所で

行者ニンニク

も買って帰りました。



お寺の庭先にあった


大手毬。



強い風のせいか


桜の花びらがヒラヒラと舞い降りてきます。




「山桜


花びらヒラヒラ


墓参り」




野生の水芭蕉。


戸隠バードラインの緑は


青々としていて


風も吹いて暑すぎずに


心地良かった。





大座法師池のキャンプ場を横目で見ながら


飯綱方面へ。


キャンプ場は


とても混んでいました。




スワンボートも


たくさん出ていました。



戸隠バードラインから


飯綱リゾートスキー場を経由して


国道18号線に出て、



定番のレストランへ。




ここ


美味しいですよ


^ ^


昼過ぎは、


今度は妹が実家の山へ


ワラビを見つけに出かけました。





直売所で買ってきた


行者ニンニクは、





大きめのジプロックに入れて



冷蔵庫の野菜室へ。





飯田市に行ってきました。



まずはランチ。

鼎町の

「キッチンこいけ」

さんへ。



生姜焼きハンバーグ^ ^


私好みの濃いめの美味しい味でした!



午後からは飯田市内を


北に移動です。




鼎エリアから座光寺エリアに向かう


街の中で、

リニア新幹線の工事をしているエリアがありました。

立ち退きがあって

道路が広く拡幅されていく様子です。


旧、飯田工業高校の校舎へ。


今は「エスバード」という名称になっています。



市役所の機能の一部と


観光センターと


信州大学のキャンパスが入っています。






うまいいだ…


だって^ ^







昔からの水引の産地なんですね。



同じ長野県内にいても


あまり知らないでいました。



合格祈願のお守り!


これは娘に買ってあげたいですね。



国家試験の前になったら


買おうかな^ ^



水引って


あまり意識していませんでしたが、


色々と種類があるんだなあって


見ていて面白かったです。




そして、


県北の、木島平村の


内山紙の和紙と、


県南の、飯田市の


飯田水引の工芸コラボの資料が


貼られていました。




深すぎて私には難しい。




やっぱり、

合格祈願のアイテムに

目が行ってしまいます。

娘だけではなくて

私自身も試験を受けますので!





これ、方言のダジャレ?  ↓


標準語では、


「倒れないぞ〜!」って意味ですよね?コレ。



欠品中ってことは


人気なんですね、


この「倒れねーど!」というお守りが。



これ、今度行ったら本当に買おうかな


^ ^



メモは

こちらに対して喋っている相手に失礼だからメモを取る。

だからメモは

極端なことを言えば

あとで直ぐに捨ててもいい。


出来ればメモは

相手側からも何となく見える様に

A4縦サイズのミシン目付きのレポート用紙に書くのが良い。

時系列でゴチャ混ぜで同じレポート用紙にメモを取っても、

あとで捨てるページと残すページを分けれるし、

カテゴリ別にも分けれる。


さて、着座ではなくて

現場研修や見習いの立ち仕事の場面や研修でのメモを取る場合は

どうしますか。

屋外研修とか見習いとかだと、、

初めて聞くことばかりなので、

実は、

完璧主義の私は

完璧にメモりたい気持ちにもなるが、

まずA4サイズのメモ帳だと大きすぎて邪魔!

あと

メモをとっている間は相手との視線を合わせない時間になるし大事なことを聞き漏らす!

それにたくさんメモを取っても

取れば取るほど

メモは見返す時間なんてない。

だからICレコーダーでフル録音すれば良い。


録音するなら


メモは小さなメモ帳にポイントだけにして


録音では分かりにくい図解を書くとか


スマホで写真を撮ってメモを補う。


メモは


ゆるく取りっぱなしでも平気。


録音もあとでパソコンにデータを移して必要なところだけ聞けば良い。


メモや録画データは日付程度が


しっかり書かれていれば


あとで整理するにもしやすい。




面倒くさくても、

でも、

一応、メモは取った方がいい。

習慣にすれば良い。

こういうスタイルの人なんだなって相手に慣れてもらえれば良い。

話をキチンと聞いていますよ!という

ポーズとしても重要。

特に、偉い人や指導者の話を聞く時。

ただし

ポイントや数字的なものだけに抑える。

そうしないと

相手とのアイコンタクトや

うなずき反応をしたり

ハイが言えない。

だから

メモは

ゆるく取る。

そうすれば

書き漏らししない様に!

という

プレッシャーに襲われなくていい。




新人や新入りだと、

忙しぎっている先輩や指導者から

二度は教えないから

とか

同じことを言わせるな

って言われますよね。

(先輩たちも何度も聞いて怒られたくせにね。)


メモを完璧に取る代わりに

ICレコーダーで録音することを習慣にしましょう。

でもメモと同じで録音したものを聞き返す必要はないです。

そもそもそんな時間はないです。

でも、

あれってどうだったかな?

もう一度聞けないしなあ

ってことが時々ある。

そして

あとだしジャンケンみたいに

終わった会議や打ち合わせの後に

上司から

「議事録作ってくれ!」

って無茶振りされることがある。

そんな時に録音データが役立つ。


で、メモは

10枚に一度ぐらいは

あれってどうだっけな?

って見直すことがある。

録音も

50回に1度ぐらいは

聞き返すこともある。

たまに役に立つ。


メモに頼ると現場での仕事に身が入らない。

私がそうだった。


メモはゆるく取って仕事や打ち合わせに集中して

バックアップとして

ICレコーダーで録音する。


完璧主義者の仕事の仕方は

それで良い。


メモは取りっぱなしで良い。

メモには日付とテーマと対象者を書いておく。

思い出す時に思い出しやすいから。


「ゆるいメモ」を補完するのが

ICレコーダー。

それで良いと思って

私はずっと

やっています。





相手に録音していることを言わなくて良い。

録音は、

言った言わないの自己防衛や

自分の仕事を正しく遂行するための記録だから。


ただし

上司から

議事録を残す様に会議を録音する様に言われた時は

堂々と宣言して録音すれば良い。


追伸。

営業マンや折衝職の仕事をする場合のメモ

お客様との初回アポイント面談で信頼関係を作るためのメモは、

「打ち合わせ録」

としてのメモを取る。

お客様は

こちらが取っているメモの内容が気になる心理がある。

その心理を利用する!

ミシン目が付いていて切り離せるA4レポート用紙サイズなら1枚にまとめてたくさん書けるし、

罫線を活かして
ゆるくメモ記録を取れるし、

一緒に渡すプレゼンや資料とのサイズを合わせておくと資料を捨てられずに一緒に保管してもらえるメリットがある。

書くことは、

タイトル、日付、面談時間、箇条書きで打ち合わせした項目や内容、次回のアポイント日時(24時間表記で曜日も。)、こちらが先方にお願いしたことの宿題、こちらが承った宿題、今日の面談の参加者←特にこちらの名前。

特にお客様は

こちらが渡した名刺を無くしたりするので、

打ち合わせメモにこちらの名前を書くことは

こちらの名前を早く覚えてもらうために有効!


お客様との打ち合わせの時のメモは

汚い字でも良いから手書きで書く。

さらに

お客様との打ち合わせの最後に

書き終えたメモと青ペンをお客様の方に渡して、

空きスペースに

お客様や親族や他に連絡を取る必要がある人の携帯電話番号や住所を

お客様の自筆で書いてもらう。

のと

メモ内容を早口で喋って伝えて、

そのあと

フルネームだけで良いから

お客様の署名を手書きで書いてもらう。


メモ内容の確認という名目で

打ち合わせ内容に相互の取り方に違いや問題が無いかをメモを覗き込んでもらって

確認に参加してもらうことで

短くお客様と一緒の体験タイムを作る。

そして

メモをミシン目から切り取ってスマホで写真を撮ってから原本を相手にその場で渡す。



お客様の目の前でメモを取るのが大事で、

お客様に置いてくる行為が大事です。

競合他社の営業マンは

こんなことをやらないから差別化になります。


アポイント面談でも、

クロージングや契約の時は

メモなんか取っている暇はありません!

だから

アポイント面談の時は

出来るだけアシストを連れていく。

(上司からすると、私がアシスタントを連れて複数お客様宅に行くのは効率が悪い!と思う様ですが、)

1人でクロージングや契約の商談や打ち合わせをしないほうがいい。


喋る人と記録する人を分ける。

でも2人でそれぞれメモを取る。

アシスタントが取る方のメモは期待しなくて良い。

録音してるから。


上司やアシスタントと一緒に行けば、

私が分からない話題を代わってもらって話す時とか

その間に自分が、メモをまとめれるとか次回アポのGoogleカレンダー画面を見て次回の打ち合わせ候補日を探るとかで

間が空かなくていい。

途中で、選手交代もできる。、


ゾーンオフェンスや

ゾーンディフェンスです。



ちなみにメモのレポート帳ですが、

私はAmazonの罫線入りの黄白のA4縦サイズのレポート用紙に

青の水性インクペンで書いています。



重要なところには波線やアンダーライン、

打ち合わせの最後に結論や合意事項に

さりげなく赤ペンで丸をする。

黄色の紙に青、赤です。


打ち合わせメモをスマホで写真を撮って

こちらの控えにするにしても

あとで自分でも見返しやすい。


黄色の紙や

青ペンを使うのは

記憶や印象面で相手に有効だからです。



物事を先送りすると、

失念して忘れる!

というリスクと

アクシデントで状況が悪化する

というデメリットがあります。

時間は戻らない。


反面、

先送りしても良い場合というのは、

一度、やれるところまでやってみての膠着状態というか

行き詰まった時や

相手の行動や返答待ちという時です。


なので

基本としては

取りかからずに先送りすることは

デメリットばかりだと思います。




稀に

様子を見たことによって事態が好転して

チャンスが拡大する場合もありますが、

パチンコと同じで

トータルでは負ける。


様子見を欲張るとタイミングを逃して

エントリー終了とか、

受付終了になったら

取り組むことさえ出来なくなる。






気が乗らないことも、

無理矢理にハードルが低い小さなマイルストーン(目標道しるべ)を設定して

とりあえず自分を発車させてみる。

様子を見るのは

それからでも遅くはない。


理屈屋は

理屈で自分の一歩目を踏み出す理由を作る。


ヤル気を高めようとしても自分の弱さに負けてしまうので難しいので、

習慣にする。

ゆるいルーチンワークからの

慣れや繰り返しで習慣化する。


習慣化するのにも

最初は大変ですが、

自己実現を考えて

覚悟を決める!


どちらかと言うと、

石橋を叩いて渡る完璧主義な私。


そんな私が

営業職をしていること自体が

先ずは向いていない訳ですが、

稼いで生活していかなければならない!
と覚悟を決めて割り切ったり

追い込まれてお尻に火がついた時には
一歩ずつ進んでみるしかなくて、

当然に失敗も経験する。


失敗する自分は

完璧ではないという自分ですから、

その嫌な自分も

自分自身として現実を受け容れる体験を通過しないと

精神的にタフになれない。


それでも

出来れば失敗はしたくないし

ダメージも受けたくないし

取り組んできた時間を無駄に思いたくない。


成功からだけではなくて

失敗からも学べることがあり、

次に繋げるための材料になることが見つかると

失敗の方が多かったり上手くいかない確率の方が高いことを素直に肯定できる。

やはり

行動に移すためには、

「失敗するかも知れないけれど

失敗した時のための保険やら代替案を考えれば

良い!」

と、

その覚悟を決めた上で、

人よりも準備に時間をかけたり

調査を入念に行う。


凡人が天才や能力者を越していくには

たくさん努力したり練習するための時間が必要。


高い目標を決めるのは大事なのですが、

最初から100点を目指したり

最高な理想や効率を目指すのではなくて、

時間がかかってもコツコツと

達成可能なコースや手段を選ぶ。


時間をかければ良いんだとすれば、

他人よりも早く取り掛かったり

始めないと!

です。


時間をかけて慣れること!は、

完璧主義で失敗したくない私にも出来る。


完璧主義が

早く始めて小さくコツコツを習慣にして実践していけば

失敗してもダメージぎ少ないし、

成功すれば自信に繋がるし、

油断したり慢心せずに

勝って兜の緒を締める

で階段を一つずつ昇っていく。




私が

準備に時間をかけるのは、

失敗した時の代替案や別の迂回ルートを準備するため。

準備には

考えて判断して備えるという時間が

かかる。


目標を決めて

どんどんと成功までの仮説を立てて

実施のための仮スケジュールを立ててしまえば、

あとはやるだけの自分!

に追い込む。


環境をシンプルにして

気が散らない様に整える。


無駄な時間や拒否する脳を敵対視しながらも

時には自分の心や身体のSOSにも耳を傾けて、

休憩も入れる。


行動して失敗して

失敗の感覚を実際に自分で味わって、

思い知って検証して

長期目標と短期目標を修正しながら、

判断とバランス調整。


外に出て気分転換する。

サボったら元に戻せる自分を褒める。


もし、

やっても報われないなら

それはまだ

やり足りないという現実です。


完璧主義者のメンタルには、

大器晩成

という言葉が

大きな支えになります。


成功はあとから!

やった結果は

あとからついてくる。


そのために、

前半や最初に

たくさん失敗する必要がある。


失敗も慣れればダメージも少ない。

継続が難しそうな困難も

慣れれば

取り組みやすい。






ギアを上げて

ストイックにやる。

短期目標の12月まで!







日常生活やパターンの仕事は

効率化や合理化や習慣やパターン化で良いですが、


いざという時に、

言葉や表現というか

言動や文章には

その人の価値観が出ますよね。


綺麗事や自己保身や理屈。

自分に都合の良い部分だけをネットや本から切り取ってきて

文章にして示したり、

会話や議論の中に割り込んで

話題泥棒をしてマウントや自慢の話をしてしまうとか。





例えば物事を決める時に、

限りなく100点で自分が有利になることを優先し、

目先のことを大事に面倒なことは先送りして他人に押し付ける。

場当たり的な、

自分さえ良ければ

あとの人のことは関係ない!

平和なことに価値があり相手の間違いは責め立てて、

自分の間違いは認めない。

という部分が出る。



反対に、

自分と相手の両方が納得してスムーズに今後のことも考えるとか

相手がどう受け取るか?


将来的な問題までも見通しての総合的判断をする人とは指示や行動に大きな差が出る。

その昔、

私は乗務員でしたので、

電車で例えると、

何事もなく電車が定時運行の時は

新人でも大丈夫なのです。


定時運行が当たり前で

それが99%の仕事の毎日であり

安全第一ですから、

そもそも事故や遅延があってはいけないのです。

そして

余計なことはしてはいけない。

足りなすぎるのもダメで多すぎるのもダメなのです。

個性は許されず、

工夫すらしてはいけないのです。

ですが、

能力が低くて判断基準が未熟な人でも

アクシデントや人身事故の乗務に当たらなければ

何十年も無事に毎日の変わりない仕事をこなしていけます。

なので

乗務員になって3年が過ぎた頃に、

このままこの仕事を続けていたら

私は考えることが出来ない脳みそになってしまい、

成長しないまま人生が終わる

という危機感を持ちました。

発展が無いし、

異動したとしても

狭い世界しかないと悟りました。

体調管理をして勤怠をしっかりして

あとは日常は安定していてパターン化した仕事をこなしていれば

何も言われない。

鉄道とは一般人として関われば良いと割り切って思ったのは

20代前半のことです。

価値観が低くても仕事ができる業界は仕事が楽でリスクも少ないのですが、

成長は望めないし、

成果主義ではなくて減点主義の評価ですから、

保守的な思考に凝り固まってしまう。

反動でプライベートでは発散したくて

メチャクチャやってしまった。


定年後はどうなってしまうのか?

の先行き不安もあった。




反面、過酷だと思うのは

妻や娘たちの医療や福祉の現場です。

アクシデントや救急対応や急変判断が毎日毎日であり、

省略や手抜きや自己本位の判断基準が

医療ミスに直結し、

最悪は生命に関わります。

なので、

私としては

看護師さんや介護福祉士さんや救急救命士さんなどの

医療や福祉の現場

世の中で一番に

価値観や価値判断や判断基準が重要になる業界だと思います。

アクシデント対応の場面の判断は

フローチャートやマニュアルに出来ないことが多い。

フローチャートを見ている間に

命が失われることもある。

単純な過去事例の共有や

頭が良いだけでは

仕事が出来ない業界だと思います。


現場に疎い管理者が

トンチンカンな指示や理屈を言うと、

仕事が出来る部下からは違和感が出る。

諦めと上司スルーが発生する。

職場の人間関係で

価値観と人間性が出やすい業界だと思います。


医師、看護師、介護職、訪問看護、臨床部門、患者、利用者やその親族という様々な価値観を持つ人が関係して、

もどかしさの中で仕事をしなければならない場面が多いのは

病院や福祉施設の現場を支えている人たちだと思います。

なので

私は

医療福祉の現場の皆様が、

価値観が様々な人たちが集まる中で

1番ぐらいに理不尽なことが多く

理屈では処理できない大変な思いの中で仕事をしていると思います。、

毎日のようにリアルな話を聞いていますが、

価値観の違いが

一番のストレスになりますし、

価値観の一致が信頼関係になるとも言えるけれど理想と現実のギャップが大きい。


私も、

相手のいざという時の

言葉と文章を見たり聞いたりして

相手の価値観を探って

信頼出来る人かそれとも建前で付き合う人か見極めていこうと思います。




諦めの社会。


仕事が出来なくて価値観も低いが

上に媚びて取りいってもらう人や、

知識とテクニックと

自分さえ良ければそれでいいという、

そういう低い思考のダメな人が

上に立てる社会の仕組みです。


戦後から今日までずっとの

文部科学省や

教育の責任ですよね。

生まれた時から15歳までの義務教育で

知らぬ間に身につける低い価値観。


親は価値観教育をせずに

知識やテクニックを学ばせる。

判断基準は、

自分に利益があるかどうか

だけになってしまう。


間違いでは無いけれど、

適切では無い。


知識やテクニックや

倫理道徳の上部の正論理屈ばかりで、

自分さえ良ければそれで良い

という判断をする分離思考で自己本位な人間を生む。





高い価値観教育は

出会いでしか受けれない。

学んだことを

相手に伝えていくしか無い。


響く人や

受け入れてくれる人にだけ

伝えていく。


自分のことは自分でやった上で、

部下や子どもたちへの価値観教育も

私自身が自分でやらないと!

です。


でも

たくさんの人数は育てれないから、

もう余計な部下は要らない。


でも

さすがに1人では仕事はできないから、

仕事を補助してもらう若手の彼と

信頼出来るアシスタントの事務員さんが

いれば良い。





中小企業ですから、

彼らには私以外のところから仕事が直接に依頼される。

ならば

彼らにはリーダー&マネージャーの役目を任せて

普段は自己判断で主体的に動いてもらい、

私は相談役の立場で

彼らが困った時に相談に乗ったりアドバイスを提供するスタイルでやっていこうと思います。


中小企業ですから

ルールが無いことや曖昧なことがたくさんあります。

その

ルールの無さを嘆くのではなくて、

自分の部署の中は私がルールを作って

少ない部下たちが

安心して働きやすい環境を維持していく。


ルールを作って

安心できる環境を作り、


時間と手間が

かかるけれど、

山本五十六のように見本を示して

部下たちや子供たちが日常の中で

自分たち自らで

価値観や判断基準や価値基準を磨いて

人間として成長できることを、

サポートし続けることにしたいです。