あるプロジェクトの事務的担当者から
会議に召集されたので、
参加してきました。
が、
自分が担当者宛に事前に質問?疑問事項をメール添付で資料を送信しておいたのに
それは印刷されず、
ほかにも何も資料が配られずに会議がスタート!
(「忙しかったから印刷してくるの忘れた」って言う担当者の手抜きもひどすぎ!)
議題も分からず、
自分が現状把握をしていない時点で
最初の時点で
もう質問タイムということで
議題代わりに自分の意見や疑問の質問をしたら、
早速に法学部卒クンから
私に対する理屈、理詰め、自己主張のプレゼンが始まった。
別に、私は何かを批判したわけではないのですが、
とにかく、こちらが質問したことや意見に対しては
すべて手持ちの個人資料を後出しジャンケンみたいに出してきて
こちらを批判するということを繰り返されたので、
開始5分で早々と
会議の議題に積極的に参加したり質問することをやめた。
そもそも、
担当者に対して私が参加しているプロジェクトの進捗確認をしたり質問をしたことから、
「じゃあ私も一人で行き詰まっているから関係者を集めて会議をしましょう!」
という担当者の企画で招集された会議だったんです今回は。
そもそも
議論ばかりで
結論を出そうとしない会議やミーティングには出たくない。
理想論と抽象論ばかりで、
期限も曖昧で
なんなら先延ばしすればいい
という考えのもとで、
具体的にだれがどのように進めるのかの話にならないのは、
「この会議やミーティングには、自分はもう何も言いたくないなあ・・・」
と思いました。
会議をすると直ぐに、
誰かにやらせればいい丸投げすればいい
とか、
金を払って外注すればいい
とかの考えなので、
それなら最初から
そんな会議に私を呼ばないでくれよ!
生産性が見えないとかゼロの会議は大嫌いです!
(昔の自分を見ている様な気持ちになって余計に嫌です)
事業計画も仕組み作りも実務も検討しないで
「やりたいこと」だけ理想論でまとめる会議には
現実・実践・行動派の私に
出番は無いのだからさあ。
仕組みづくりまでを外注ばかりしていたら
社内では実務や行動や試行錯誤のデータの蓄積ができないし、
会社がやりたいことと必ず相違が出てくる。
理屈は、法人や行政とやりとりする場合は大事!
業界や自治体にはルールや決まりや条例などがありますからね。
でも、
私が毎日やっている仕事のような個人ユーザーへの折衝は、
理屈や論破じゃダメなんですよ!
合っているとか間違っているとかじゃなくて、
相手の感情に寄り添っているか?が大事で、
それが正解なんですよ!
論破されるだけではなくて、
会議で
こちらの言い間違いへの即座な突っ込みや粗さがしばかり受けるんじゃあさあ、
気分が悪い。
気楽に会議や議論ができない。
自分で実際にやらない人ほど、
表面的、自己保身、自己防衛・・・って感じで、
自己主張に時間を費やしている悪循環のように思える。
行政や社会のルールさえも
乗り越えていけれないのでは?と思うぐらいの
方向性が見えない印象の、
自己満足で他人事みたいな議論ばかり。
自ら、やらない人って、
理想論の「フローチャート」を作るのが好きです。
世の中、そうは、ならないから!!!!!
そういう話を聞いていて窮屈というか違和感で
その場にいるのが嫌になる。
俺、場違いだよね?
俺、自分の職人的仕事をしていればいいよね?
俺、他人に真似ができないマニアックな仕事に専念していてもいいよね?
誰もが仕事が大変だとは思います。
でもね、
私のやっている仕事は
特にストレスたまる仕事ですよ!
個人ユーザーへの折衝って
相手が答えですからね。
正解が
理屈や理論ではないんですよ!
議論ばかりしてる人たちは
すきにすればいい。
外注して、集客できなくて、儲からなくて、
人手不足なのに直ぐに兼務させて
社員が疲労し、
本業の仕事の質も下がり
今まで無かったようなミスが起きる。
人事・総務が機能していないことが一番の悪だと思っています。
人手不足でも
採用のハードルを上げるべき!
一度、網の穴から害虫が入ってしまったら
それを駆逐するあいだに
他の人材にも悪影響が及んで、
どんどん組織内の人が害虫の菌に感染して
全体が腐ってダメになる。
人が足りないからって、
なんでも人を採用すればいいってものではない。
言っても無駄!という諦めや呆れた感で、
優秀な人から黙って辞めていく。
人を使おうとするマネジメントではなくて、
仕事をマネジメントできる実務派のマネージャーが必要です。
一番上が現実を把握していない。
上に現実を隠蔽している経営陣がいるから。
残念な裸の王様状態。














