職場で、交通事故の「当たり屋」みたいな人がいます。

一緒に仕事をすると、自分の不注意でケガをした人が労災とか言って診断書を持ってきて2週間休むことになって一緒に共同作業の仕事をしていたことでの責任や注意不足などでハメられた感じになります。
普段から仕事をするのが嫌いで上司がいない時にサボったり、勝手にダラダラ残業して超過勤務手当を取ったり、「嫌な人がいるから仕事ができない」とか、同僚が本人のサボりを注意したら「ミスを言いつけられてみんなにいじめられている」とか言って「メンタルで無理です」、と上司に言う人。
どうやら前職でも、同じようなことでトラブルで退社してきたと同じ業界内での情報が職場の上層部に入って来ている様子。人手不足で採用がザル。上司は見てみぬふり。最悪です。こういう人の特徴をまとめてみました。




職場にそういうような人がいると、仕事にも精神的にも大きな負担がかかります。
その人は周囲を巻き込み、自己の責任を転嫁する傾向がある。

被害者意識が強い!
常に自分が被害者であるという意識が強く、トラブルの原因を他者や環境のせいにします。自分の不注意で怪我をしても労災を主張したり、サボりを注意されると「いじめられている」と感じるタイプ。おそらく退職理由は毎度これ!

責任転嫁
自分の行動や結果に対して責任を取ろうとせず、常に他者に責任を押し付けます。共同作業での事故を仲間の責任にする責任転嫁の行動です。

承認欲求と注目
ネガティブな形であっても、周囲の注目を集めたいという欲求が強い?メンタル不調を訴えたり、トラブルを引き起こすことで、上司や同僚の関心を引こうとする様に見えます。

状況操作
自分の都合の良いように状況を操作しようとします。嘘をついたり、話を誇張したりして、自分を有利な立場に置こうとする。

コミュニケーションの歪み
問題解決のための建設的なコミュニケーションが苦手で、感情的な訴えや攻撃的な態度に出ることが多い。

繰り返されるパターン
前職でも同様のトラブルで退社しているという点は、この手の人の大きな特徴!問題行動が一時的なものではなく、繰り返されるパターンになっている可能性が高い。これは、この人の根本的な思考や行動様式に起因していることが多いのではないかと思います。

自己防衛機制
自分の非を認めず、自分を守るための防衛機制が強く働いています。そのため、他者からの指摘や批判を受け入れることができず、反発したり、さらに被害者意識を強めたりします。
人手不足の中で上司が適切な対応をしてくれないのは、さらに状況を悪化させているように思います。このような状況で、自分を守るためにも、何かできることがあれば取り組みたい。