私は、

相手に決断してもらいやすくするために、

選択肢を2つか3つ用意することが多いです。

その方が

相手が決めやすくなるからです。


でも、

向こうから誘っておいて、

いざ、

何にする?

どこに行きたい?

何を食べたい?

って聞く人がいます。


この人と一緒に営業の外回りをしていた頃、

結局は

私がすべて出先でのランチのお店を決めることになっていました。

で、

私が決めたことに

あとで

評論するのですよね…。


このお店

イマイチだった

とか。


こう言う人って、

自分で責任を取りたくない人なんですよね。

人のふんどしで相撲を取る人。


だから

何だかんだ言ってワザとモタモタして

結局は

相手に決めさせる。


悪い人では無いのですが、

私からすると

相手に提案出来ない人、

リーダーシップをとっている風で

実は執っていない人。

図々しいのに

優柔不断でなので、

私は嫌なんですよね。


私とは違う意味で

営業マンには向いていないし、

安定した成績を残さない人です。



例えば、

2週間前に

こちらの予定を聞いてきて

一緒にランチに行こう!

って誘ってくれる訳ですが、


当日の朝になって、

何が食べたい?

どこに行きたい?

って聞くんですよ。

じゃあ行かなくて良いよ

って言いたくなります。


とにかくいつも

直前まで何も決まらないのです。

こちらが運転しているのに

代わりに

助手席でお店を調べてくれるわけでもなく、

分からないなあ

どうする?

どうした方が良いかな?

と言っていて

時間だけが過ぎていく。


焦ったいので私は

運転しながら車を停めて

私がスマホで営業中のお店を検索して

勝手にお店を決めて

無言でお店に到着します。


で、

やっぱり文句を言うんですよね、

不味かった

とか

高かった

とか

リピートはないなあ

とか。


段取りはしないくせに、

損得勘定で

得することには直ぐに行動して

行動力を発揮するし、


慌ててやってミスもあるのですが、

自分でやらかしても自分が得しないこと(謝罪や処理やクレーム対応)は

こちらに押し付けてくるので、

こちらがフォローしたり尻拭いすることになります。


本人は無意識で、50年も55年も過ごしてきたのでしょうが、

何も悪気もない訳です。

こちらはストレスが積み重なっていきます、



私は

今、

こういう人に

結構囲まれています。


そんなことはまだ決めなくて良い!

面倒くさいから細かなことはあとでいい!

と言っていて忘れていてポカる上司や同僚たち。


段取りもしないし具体的に決まらないし

計画も立てないし行動もしない。

何も進まないから

私が決めて進めていく。

そうすると

その人からカモにされるんですよね。

向こうが好んで寄りかかってくる。



相手は私に一定期間は私に守られます。


私の部下ではなくなったり

私がパートナーではなくなったあと、

新しい環境に文句を言う。

新しいパートナーや職場に不満を持って私に言ってくる。


そりゃそうですよ。

楽していたんだから

仕方がないのでは?

ずっと

みんなこっちがやっていたのですから!あなたのことを。


私も

私に寄りかかっていたことで本人が成長しなかったり努力しなかったツケだと思っているので、

特に何も思いませんし、

お互いのメリットがある時で

向こうがリーダーシップを執って来たならば

たまに必要な時に協力を依頼しますが、

それまでですよね。


信用して

一緒に組むと

本当に嫌な気持ちになります。

本人が、飽きたり

やる気がなくなった時に放り出して

こちらき押し付けてきますから。

自分が面倒くさく感じたことや自分が得しないことは

結局は

いつの間にか

こちらに押し付けてくる。


好奇心旺盛で

興味本位で動いて

直ぐに飽きる人!

軽くて

言うだけで

自分ではやらない人、

具体的に決断できない人、

相手に委ねて責任まで押し付ける人。


仕事でも地域の行事でも、

一緒に活動しなければいけない期間は

やむを得ないので、

しばらくは付き合いますが、


決断できない人は責任を押し付けて

結局はこちらにやらせる人でもありますから、

私は

笑顔で遠ざけるし、

信用できない。


でも

感謝はしています。

そういう人のおかげで

ここまで自分が成長できたから!

で、

ここから先は、



そういう人を

こちらが

したたかに利用していこうと思っています。

外回りから直帰する途中で、

稲刈り機の麻ひもを

仕入れました。




午後からは


半日休暇を取りました。



快晴です!


ですが、


15時から雨予報ですので


急いで稲刈りをしないと!



時間がないので


昼ごはんを食べずに


作業をしたせいか、


暑くて


熱中症になりかけの感覚。





小さな水田1枚は、


最初は1人で稲刈りして


干し棒を設置して


90分ぐらい頑張ったのですが、



暑すぎてダウン気味で


冷やしておいたスポーツ飲料を


ガブ飲みしました。





途中から、


娘たちとお袋も


合流!





だんだんと雲が広がってきました。






長女も合流しました。


良い感じで


進んでいました。





ところが…


14時20分ごろからカミナリが鳴り始めて


急な大雨になりました。



↓ 14時台に注目です!



↑  快晴からの、18ミリですよ!


何とか


刈り取りは終わりましたが、



一部の


ハゼ掛けが残ってしまいました。



水田の地面に置かれたままの


30束ぐらいの


稲の束は、



また雨が落ち着いたら


干すことにします。



最後の片付けの時は


大雨に打たれながらでしたが、


何とか稲刈りが終わりました。



ホッと


ひと息です。


高くて美味しいものを食べた方がいいということではなくて、

油ものを減らしたり

塩分を少なくするとか

野菜を多めに食べるとか

出来ることから始めてみれば、

続くかも知れない。






朝起きたらコップ1杯の水を飲むとか、

少しだけでも身体を動かして

無理矢理と自然の中間の感じで

集中力を湧かせる。


睡眠は、

睡眠時間の確保と

就寝や起床の時間を同じ時間に固定するとか

環境を整えたり睡眠の質を意識したいのですが、

秋祭りの役員が終わる今週末までは

厳しいと思っています。


寝不足は

脳が機能しないし

顔に出ます。

キリッとしない表情や

集中力がある雰囲気にも見えないボーッとした様子は

部下に見せられない!

って気にしすぎるのも

私の悪いところです。


運動については、

私は特に筋トレもしていないし

毎日のように現場で身体を動かしている人に比べたら運動不足ですけれど、

学生時代の運動部で体操の練習で何回も痛めて捻挫癖がついている足首を

継続して動かしたりしています。

ふくらはぎを鍛えることでの健康維持を習ってからは、

コロナ禍の時に買ったリビングにあるエアロバイクを短時間だけ動かしています。


天気や気温に左右されず

服装や周囲からの目を気にせずに

取り組みやすい環境で

毎日の短時間じゃないと、

運転が習慣化しないまま続かないですし、

寝起きでも身体を動かすことで

集中力を高める効果があるそうなので

それを1番の目的に

朝学の前の軽めの運動として

エアロバイクを取り入れています。


これから10年20年が経てば、

毎日の

小さな意識や取り組みの

その差が健康にも寿命にも外見にも

現れてしまうと思って

危機感があります。



この人は仕事が出来なさそうだなぁ

とか

この人に任せて大丈夫かなぁ

って思われたら嫌ですし、


人から何かを任せてもらえないとしたら、

挑戦の機会もチャンスも掴めない。


頼られて任せられるのが重くて嫌な時もありますが、

そもそも、

「任せられない」

とか

なぜか任せてもらえない

って自分に悩める人にはなりたくない。




顔が疲れていたり

身体から疲労感が

周囲に伝わるのは嫌ですよね。



顔の良さは無いから、

せめて笑いジワと親近感と

自分の集中力や対話でパフォーマンスを発揮出来るようにしたいのです。

経験、スキルや

中身を磨いて、

外見のハンデを補いながら、


A IやメールやSNSやzoomでは伝わらない人間力を武器に、

話に説得力が必要な不動産対面折衝の職種を、

続けていこうと思います。


やり過ぎてしまうので

危険と裏表ですが、

耐えるのと

コツコツ積み重ねるのは得意なので、

今週末までは何とか

踏ん張ります!





陣頭指揮を執ったり

手間暇がかかる現場調整や折衝やクロージングに契約と

そのあと業務まで

忙しいスケジュールの中で

突発で会議に呼ばれましたが、

どうやら最初から運営メンバーの中では結論が決まっており、

現場の声や実務を行う上での課題やクレーム対応のことを考えての

意見を言っても、

スルーされるか反論されるので、

次の会議からは参加しないことにしました。


こういうのは先日も同じことがあったので

会議不参加を心の中で決めたのは2回目(2種類目)です。

会議に呼ばれると言うことは

期待されていると言うことも意味しますし、

会社の中のことを広く浅く何でも把握しておきたい様な暇な人は

きっと会議に呼ばれると嬉しいのかも知れませんが、

仕事量を抱えている中で評価されないなら

仕事を減らしてシンプルにしておきたい私としては、


会議の断捨離を意識的に進めていくつもりです。




会議、好きですよねウチの会社って。

で、

効率化、正論、インターネットやAIからの引用、外注業者からの明らかな美味しい話のセールスプレゼンを担当者が持ちかけられているのだなぁと直ぐに分かる。



抽象的に理想的に楽観的に

方向性が決まっていく。


未来の少し先に

行き詰まるのが想像出来る。

もはや

無知とは言えないんでしょうね。

ネットで調べれば

確かに断片的な情報が

たくさん手に入る。

でも、

その組み立てや順番や手順の条件とかが存在しますので、

理屈だけで考えると

損得や合理化だけで進めることになるので、

薄っぺらい表面的な綺麗事になってしまうから

ダメなんです。


有資格者で実務経験もあって現場の生の声も持っている私にとっては、


机上の空論が心地よいメンバーさんたちに

これ以上

付き合っている時間はありません。


意見は言いましたので、

次回はアボ重複とかなんやらと言う理由を用いて、

失敗するプロジェクトからは

私はそっと

外れさせてもらいます。


ですが、

決定事項には従います。

サラリーマンですから。

土曜と日曜の朝は18°Cでした。

朝に窓を開けて深呼吸すると、

少し寒い

と感じました。


月曜の今朝は21°Cでした。

同じように窓を開けて深呼吸すると、

涼しい

と思いました。


朝の最低気温の

この3°Cの差が、

涼しいと寒いの境い目なのかなと思います。


朝起きて、

身体を起こすために窓を開けて

網戸に鼻を近づけて深呼吸する毎日なのですが、

涼しさが

これからは

寒さに変わっていく。


さて話は一日戻りまして、


昨日の日曜の気温は30°Cまで上がりました。


35°Cとか40°Cの観測地に比べれば大したことがないと思われる気温かもしれませんが、


30°Cの太陽の下で黙々と農作業するのは


かなり身体に堪えます。




乾いている水田を中心に


稲刈りをしました。


3分の2を終えました。



腕がかなり日焼けしました。


熱中症寸前の感覚を味わいました。



氷を水筒に入れたスポーツドリンクが


最高に美味しく感じました。





先週中盤に降った雨で


まだ


ぬかるんでいる水田の稲刈りは、

今週中に休暇を取って

やってしまおうと

思っています。





低下気味の


運気を回復させに


毎度の


中込のロースカツ丼。



昨日の午後からは、


中込駅から


JR小海線に沿って北上して小諸駅まで移動しました。




ちょうど


小諸ゆきの


小海線の列車と一緒に出発です。



まずは


滑津駅の


手前での立ち寄り。


そして、



北中込駅。



湯川の鉄橋。




佐久平駅の西口。



小諸北インター西側の


長土呂から


美里駅の東を抜けて


小諸市へ。




三岡駅。




小諸市大手通り。



と、まあ、


今日の午後からの7件のお客様は


たまたまJR小海線沿い。




コロナ禍の前までは


小諸駅前にも


よく来ていたのですが、


久しぶりに


やってきたら、



小諸も


色々とお店や街の風景も変わっていました。






小諸駅の南、


東小諸駅の手前付近。




このあと


鉄路から離れて、


再び佐久市へ。



佐久平駅を出た東京ゆきの新幹線がトンネルに入った上の


旧浅科村の水田地帯を


浅科パイパス道路で抜けて、



中山道


望月宿の旧望月町のお客様を最後に、


県道の佐久・東部線で


東御市の東部湯の丸インターまで。



途中、


車を運転していると


どうしても水田に目が行きますが、


大雨で


たくさん田んぼの稲が


寝てしまっていました。



我が家も


明日の稲刈りは一日延期にしようと思います。



日曜は稲刈り出来るかなあ



田んぼ、


乾くかなぁ。




部下が頑張っても

上司に評価能力がなくて

部下が評価されないままなら、


部下たちが、

手を抜くになるのが普通の流れ。


もし

私の部下が手を抜き始めたなら

私に能力が無いということになります。




能力が低い上司は、

部下の育成よりも

上司へのゴマスリの時間を大切にする。


上司たちは

またその上司にゴマをすって

えこひいきされて

実力が無いのに昇格してゆく。


本人に評価能力や評価基準が無いと、

特定の人を

えこひいき

したり、

好みや忖度で

評価をつける。


中小企業では

まだまだ、

体育会系で

大声で目立てば有利な状況。


仕組み作り出来ない組織ばかりだから。





能力がない上司は、

自分本位で自己保身ばかりで

スカスカなのに、

実力以上に持ち上げられた無能な上司は

当然に勘違いして、

部下に対してさらにマウントを取る。

仕事をしても

正当に評価がされないと、

優秀な人から先に職場を去ってゆくし、


真面目で残って耐えている人も

ロボットではないから、

どこかで

息切れして

メンタルが病む。


職場のバランスはさらに

崩壊してゆく。

無能だけが権力を身につけながら残って、


その能力の低さを、

本人が間違って得てしまった権力や

ヨイショされる心地よい人間関係で

補おうとする。


そうゆう人物だけが

自分より上の役職にいることに気がついた時、


具体的な日常実務の相談が出来る上司が

もはや

社長しか存在していないという事実にも気づいてしまった。







真面目にやるのは

もう

やめよう。


団塊ジュニア

第二次ペビープーム

氷河期世代は、


バブル世代と

ゆとり世代に挟まれて、

心身共に鍛えられてきたタフな世代ですが、


それでも

耐え方に手抜きしないと、

あと10年のサラリーマン生活を乗り切れないことを、

退職してゆく周囲を見ながら

実感します。


笑顔で

したたかに、

嘆かずに

ダメな人とは距離をとりながら

自分磨きをする。


また、

嫌な人をうまく遠ざけながら、


必要最低限で対応してゆくのが、

今の私の

自己革新という目的に向かって

自己成長や学び継続をしていく上で、

現実的かなと

思っています。


無能な上司たちに振り回されず、

自分のメンタルと体調と毎日を守っていくために、

割り切って

上手く手抜きをしていこうと思います。