スカイウェイブ650で行く福ちゃんのバイクライフ -4ページ目

富士山頂への道 44( 出発前日 ) 登頂まで2日

明日の朝、目覚ましが鳴れば 全てが 始まる。


出発前日の私は、すべての最終確認も済ませ、温泉施設へ出かけ、しばらくはお風呂に入れないのと、


身体をほぐすために、岩盤浴を楽しんできた。


もう、天気のことは 考えるのも 疲れたので書きたくない。


細かく、歩き貯めた体力は、如何なものかは 分からないが 疲れが溜まっていたのは確かで、


バブルバスに浸かり 電気風呂に入って 中でも、塩サウナで 全身に塩を刷り込んで 汗を


流したのは、富士山に登る前の 清めになったと思う。


温泉やサウナは 疲れが取れるのはいいが、度が過ぎると 体力を消耗するので もう少し居たい


気持ちと、ビールをグィッとも、諦め ほどほどで 帰り、家でゆっくりした。


富士山ネタで、ながながとここまで、書き続けてブログも パソコンでの書き込みは これまで 


明日から しばらくは、ライブでの書き込みに ケイタイで挑戦してみます。


「行って来ます」は、富士登山に出発する 明日にします。

 

では、軽く、シャワーを浴びて 少し早いようですが、寝床に入らせてもらいます。「おやすみなさい」

富士山頂への道 43( 覚悟 ) 登頂まで3日

今日、ツアー会社より 電話があり お鉢めぐりは 残雪により 一周するのは 無理と連絡が


入った。



私が目指す、富士山頂、剣が峰への道が 閉ざされた訳ではないが、現時点で この知らせは、


私が元気で山頂に 辿り着いたと 仮定して、「残念」と言いたい。



ここでの、お鉢めぐりの話は 天候に関わらずツアー事態は催行される見通しで 後は野となれ


山となれ と言うことで、最終確認と覚悟の段階まで来た。



8月3日の山頂での残雪が どの程度で、お鉢めぐりの状況は、これも、私が 辿り着いたら


しっかり、レポートしょうと思っている。



ここまで来れば、天候や状況に関しても 希望的観測を言ってもしょうがないので、五合目から


カッパ着用という わずらわしい 始まりの登山になるかもしれないが、腐らず、最高峰へと


足を前へ向けて 進めていこう。



昨日も、ここまで 散々見てきた、ガイドブックやパンフレットを ボーッと眺め、何度も


確認した 地図や持ち物リストを 見ていて これも、もうすぐ終わりと思うと寂しい気もした。


富士山頂への道 42( 万全の危機管理 ) 登頂まで4日

その日は、必ずやって来る たとえ そこに、私が居なくても その日は 必ずやって来る。


今朝、相棒が 朝の挨拶もそこそこに 富士登山の装備で 忘れ物がないかを 確認してきた。


装備も 準備が出来るのは 明日、明後日の2日で揃えてしまわないとならない。


あれこれ、思いつくことを 口々に話していたが、二人の会話の上にも、雨雲が有るようだ。


忘れ物は、必要な時に無いのを 忘れ物と言うので、今は、お互いが装備の話をしながら 


足らないものを探している。


万全の危機管理の元では 殆んどの場合 何も起こらないので、危機管理は無駄と言われる。


ことの始まりや キッカケは 天災で有っても、それが、人災になって行くこともある。


会話は、あんなこと、こんなこと、が、あったらと、有りもしないことまで 面白おかしく


続いていく たとえば、富士山で雷に打たれたら 代々語り継がれる 伝説の男になれるかも


知れないが、レジェンドになるのは諦めて とっとと帰ってこようなどと、悪い天候も 会話が 


弾むにつれて 心は晴れていく。


今、日本列島が 雨雲の通り道になっているようで どこに行こうと 天候の不安は付いて回るが


今の私には、このような チャンスや時間が持てるのは 幸せで、たとえ天候が不順であっても、


予想の範囲であれば それすら楽しんでこれるような気もしている。 


富士山頂への道 41( 体験レポート ) 登頂まで5日


去年の10月頃 富士登山を思い立ち 近畿の山を月一で歩くようになり このブログで

 
富士山頂への道を 書込みし始めた頃は 自分の体力や高山病が心配で いろいろ資料に


目を通すうち それなりの装備が必要と分かり ここ最近は、天候が最大の心配である。



ここに来て思うのは 夏山は晴れてこその夏山で 7月、8月が 何時も夏山でないことを


実際、登る身になって実感している。



今日、朝のテレビで 低体温症 について、富士登山のレポートをからめて 放送していた。


出勤時間と重なり 最後までは見れずに家を出たのだが、1歩外に出ると 蒸し暑く セミの


大合唱で、とても、この季節に低体温症が起こる 状況が有るのを 想像出来ずにいる。



で、肝心のレポートでみる 富士山の状況は ツアーなどの予約組みが多いのか 登山道は


大停滞で、登山と言うよりは 行列の出来るお店の様に 前が空かないと進めないような


光景が 見ることが出来た。



私が見た範囲では 3000m付近でのレポートで、富士登山に軽装で来た人にマイクを


向けていた、あのような事故があった後でも いるのは確かなようで、寒いとは言っていたが


無事、下山したのだろう。



それと、特に状況の説明も無く 登山道に横たわる人も 映していたが 装備はシッカリ


していたので 低体温とは 別の理由で休んでいたのだろう。


私は、レポートの目的とは 反対にある 景色や この日を楽しみに 準備してきた人の


事も、知りたかったのだが、それは、私が実際に 体験してレポートすることにしよう。

富士山頂への道 40( 携帯テスト ) 登頂まで6日

昨日は、今回の富士登山で 以前から一度 試そうと思っていた ケイタイ電話からの 書込みを


試してみた。


(テストに 使った写真に登場していたネコは、我が家で暮らす ビビ と ピッピ の兄弟です。)



富士山での電波状態はどうかや 私にケイタイで書き込みが出来る余裕が有るかは 分からないが


疲れやすい登山では、定期的に取る 休憩の機会も多いので その都度、簡単な状況と写真を添えて


ライブで残すことが出来れば、帰ってから改めて見返すのも面白いと思うし、登山の最中の疲労や


痛みも少しは、まぎれるのでは、などと考えている。



登山以外での 富士山の魅力に写真がある 一年を通じて富士山の表情を写真に収める楽しみ方が


有り、 絶景ポイントを求め 富士山を望む山々を巡ることを 趣味にされている方も 居られるようで


その様な写真を集めて フォトコンテストなども 開催されているようだ。



今回の富士登山に向けた準備で 多くの富士山の写真を見てきて 面白いと思ったのは、それらの


絶景ポイントで撮影された写真は 頂に白い雪、美しい稜線は 青や濃い紫で、おそらく、多くの


人が 絵の具で富士山を描いても その様な配色になるのだが、登山風景や山小屋の背景は 茶色か


黒で、写真で見る限り 決して美しいとは 思わない。



それと、その昔、富士山が世界遺産の自然遺産に登録のさい ゴミやし尿問題で 登録を見送られた


と言う記事を読んだが、誰よりも清潔でキレイ好きな人が住む 国のシンボルが世界のヒノキ舞台で


汚いと言われるのも 辛いので 「旅の恥は、国の恥」と言うことで、ゴミは持ち帰るつもりである。