スカイウェイブ650で行く福ちゃんのバイクライフ -2ページ目

泉州国際市民マラソン(2)

先週は 32km地点で リタイヤ。


今日、また、挑戦してきた。


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天気は くもり。

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スタートは 前回と同じ 10時


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そして、折返し


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スタートの浜寺公園を通過


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泉大津も無事 通過


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忠岡なので 15kmぐらいかな


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岸和田商店街前を通過


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そして、前回と同じ りんくう32km地点で またもや リタイア。


本当に 先が思いやられる。


前回より 1時間早い到着だが そこから遠くに見える 橋の方には 


踏み出すことが 出来なかった。


テレビでは 珍獣ハンターが126.585kmを 24時間で走るそうだ。


前回は 靴が合わず 今回は ただ、足が痛いだけなのだが


そんなことより 何か、とんでもない事に挑戦したような気がする。





新たなる挑戦

富士登山も無事、登頂を果し一段落。



下山して3週間が経ち 今は、関節や筋肉の痛みも無くなり寂しい気もする。



去年の 10月頃 富士登山を思い立ち、富士山頂への道がスタートして


近場の野山を歩き 富士登山に必要な装備品を集め 私なりに万全を期して臨んだ


富士登山で有ったが 結果、登頂には成功したが 常にツアーの最後尾で 隊列を


引き伸ばす存在であった。


そんな、迷惑オヤジが選んだ 新たなる挑戦は フルマラソン完走である。



当然、富士登山を思い立った時と同じように 陸上競技の経験や知識も無い無謀な


挑戦である。



私の地元では 毎年、泉州国際市民マラソンが行なわれていて それを今までは


以前の登山がそうで有ったように 走る人を他人事として眺めていた。



フルマラソン完走! これも、富士山のテッペンに立ってみたいと同じで 特に


深い思い入れも無いのに やってみたいと思っていた事のひとつだ。



で、富士登山の3.776mに変わる、42.195kmとは どの様なモノなのかを


先日、体験してみたいと思い、インターネットで調べたコース通りに 歩いてきた。


(当日の模様は、新たなテーマで始まる 「泉州国際市民マラソン」で、紹介)



結果、富士登山でのトレーニングの甲斐も無く 32km地点で撃沈、足の爪(小指)を


剥がすことと成った。



この、40代最後の無謀な挑戦が 来年、2月にある「泉州国際市民マラソン」では


どの様な結果になることやら。・・・9月、登録エントリー開始。

泉州国際市民マラソン(1)

第17回 泉州国際市民マラソンに向けてコースの下見に 出かけた。



コースは 浜寺公園(堺市)がスタート 堺阪南線(旧R26)をまずは北上し 堺狭山線、大浜中町で


折り返し  再び堺阪南線(旧R26を 高石市・泉大津市・和泉市・岸和田市・貝塚市を駆け抜け)


ひたすら空港連絡道路に突き当たるまで南下する 連絡道にそって右折し りんくうターミナル付近で 


クルット回って (すみませんおかしな書き方で) 泉佐野岩出線に入る (ゴールとは逆方向) 


スカイブリッジ・マリンブリッジ(泉南市)を渡り 樽井浜口交差点北詰を折り返し 再び二つの橋を渡り 


りんくう公園(泉佐野)ゴールを目指す。 (全ての 正確な情報は 各自、お調べ下さい)


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スタートは ここ、浜寺公園 下見に出かけたのは 8月22日(土)で、公園にあるプールに


子供たちが向かっていた。


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浜寺公園駅西口 公園正面付近

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以前、このあたりで スタート前に 間 寛平ちゃんが アヘアヘフヒハーを見たのを


覚えている。


だから、このあたりが スタートとしよう。



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2010年2月21日(日)午前11時が 本当のスタート時刻


では、出発します。

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公園を北へ向かい突き当たりを左折れし 堺阪南線(旧R26)に出る。

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しばらく行くと 石津川の橋を渡る。

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ここが 大浜中町(交番前)だが 堺狭山線はもうひとつ先の交差点だ。(どっち?)


とにかく、ここで 折り返して 来た道を戻る。 

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出発した 浜寺公園です。


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公園前を走りながら 左手が最寄の駅 浜寺公園駅辺り

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高石駅辺り


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北助松駅辺り


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泉大津駅辺り

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岸和田駅辺り

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岸和田城です。


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貝塚駅辺り

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空港連絡道路に突き当り これをくぐり右折


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りんくうタウン駅辺り


マラソンランナーの皆さん 笑ってやってください。


7時間かかって ここで おしまい、履いて出た靴が合わず


小指の爪が めくれちゃいました。


正直、足も疲れたので ここで電車に乗って帰らせてもらいます。


とにかく 何かをする前に 言い訳ばかりしてもしょうがないので、


42.195kmを 歩けないヤツが 42.195kmを走れる訳がないと思い


歩いてみました。


来週、もう一度 挑戦してみます、キレイな 橋の写真が取れたらまたアップします。



富士山頂への道(登頂の記憶)最終回


2009年8月2日(日) ツアー集合場所

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私が参加した 富士登山3日間のツアーの集合場所 大阪ナンバパークス

この日は、他のツアーもあり プラカードを持った添乗員が 大勢、待ち構えていた。

ツアーのルールは 時間厳守! とにかくバスに乗れば 富士山までは 連れて行ってくれる。


てるてるぼーず
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やはり、この日も雨であった。

昨夜、私は早く寝たのだが、今朝、起きてザックにこの様なものが

ぶら下がっていた 嫁と娘と息子からのお守りで、心強い旅のお供だ。


バス移動
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バスは 止むことの無い雨の中、7:00に 出発

この後、梅田、京都と 参加者(36名)を乗せ 富士五合目を目指す。

相棒は 梅田から合流、車中では カーテンを閉めて おしゃべりは控えて 仮眠を取ったり。


五合目 到着(2305m)
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途中、休憩と食事を取り バスは無事 4:00に富士5合目に到着

慌ただしく、食事と着替えを済ませ 写真の集合場所を見るが 雨は更に酷くなって行く。

天候が天候だけに ワクワク感も無く ナーバスにならない様 心がける。

富士スバルライン五合目をスタート
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ご覧のように 雨対策で身を固めて 六合目に向かう。

ここは ゆるやかに伸びる「お中道」

もう、ここまで来たら 雨の事は忘れて 登山に集中!


まもなく 吉田口 

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このような 看板を見ると 本当に登るんだなー なんて、気になっていく。

六合目到着(2390m)
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手前は トイレで 置くの建物が 富士山安全指導センター

ここで、装備の再点検。


吉田ルート
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ここより、吉田ルートに合流し 本格的な登山が始まる。

雨が ガスに変わり始めてた気がするが 大して違いでは無い。


六合目~七合目(2700m)
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気が付けば 天候が回復し始めているが ここまでの事を

考えると 疑ぐり深くなってしまう。

日没
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単調なつづら折の道を ただ歩く

アッという間に暗くなり 写真では、よく分からないが 白いのが月で 星もチラホラ

誰も口にしないが 明日への期待は 皆、同じのような気がする


この日は、七合目 東洋館で宿泊(2936m) 

山小屋では 荷物の整理をし 明日の準備をすれば この日 初めて会った

人たちと 肩が触れるほどのすし詰め状態の寝床で就寝。


「おやすみ」と、言っても 風呂も着替えも無く ただ、横になって体をやすめる。


気が付けば 周りが 騒がしくなって・・・・


ご来光
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よく、分からず 山小屋を出て ご来光を待つ。

状況や気持ちは まだ、寝ているが ご来光、ご来光 と、周りに合わせて体を動かす。


では、ご来光を 拝みましょう。
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七合目 東洋館(2936m)みから見る ご来光 

ここまで、富士山も見れず 雨や霧の中で 景色らしい景色も見れず

寝ぼけた頭と 瞳に飛び込んだ景色は とてつもないスケールで

ここが 今まで来たこともない 特別な場所であることを実感していく。

2009年8月3日(月) 富士山頂へ登山開始
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奥の建物 左が東洋館 右がトイレ

装備を整え ここに集合だが、ご来光から始まったこの日の天気

今日は ここえ戻ってくるので 思い切ってザックを置いておくことにして

軽装で この日は登山を 楽しむことにした。

七合目から八合目
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写真は集合場所から 8合目を見上げてもの

ここまで、二日掛かりで 高度を上げてきたので 高山病では無いと思うが

この、岩場がキツイのか 呼吸も大きくなり ヒザへのダメージも心配だ。

  

8合目3400m


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ここ、本8合目で須走ルートと合流する

山小屋も多く 山頂でのご来光の待機場所

ツアーは キッチリと休憩を挟んでくれるので 初心者には有難い。


9合目の鳥居 3600m
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なんとなく 目印や目標があると そこまでは頑張ろうと思う。

しかし、こんなに天候がいいのは想像もしていなかったので 気持ちも軽い。


頂上の入口
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狛犬を過ぎると 階段を登り いよいよ登頂!

なんとか、ここまで来れたのが 嬉しくて その先を欲張り始めている。


久須志神社
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登頂に成功して 鳥居をくぐると まずは神様にご挨拶。


山頂の山小屋
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日本で 一番高い所にある ショッピング街で 

ここでしか買えないモノを 物色。

写真奥に見える 頂が富士山頂。


馬の背
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いよいよ、お鉢めぐりもスタートした。

山頂は 郵便局や富士山本宮 浅間大社奥宮 銀水明と見所も多い。


360°の 大パノラマ
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どこを 見ても別世界な光景が 目に飛び込む。


日本最高地点 剣ヶ峰 3776m
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ついに、夢をひとつ実現できた。

正直、無理かも知れない なんて思っていたので

ちょっとぐらいは 目頭がウルッとくると 想像していたが

五合目からは 見るもの する事 すべてが 今までの経験や

価値観を超えていて 感動なんてものは 家で平和に暮らしている時の

方があって 必死になって頑張ってる時は 無心なのかもしれない。


お鉢めぐり 開通
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前日までは このコースは 残雪のため通行止めだった

天候が回復した この日の朝の除雪作業で 開通となった。

私たちが 今年最初のお鉢めぐりをする ツアー客となった。


中央火口 クレーター
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これが、すり鉢の中心

これこそ、登頂の証のような光景で 今まで見てきた富士山とは 違い

ちょつと、驚き。


絶景の雲海
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相変わらず 雲が下に見える光景は 不思議な眺めである。


下山ルート
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これで、富士山頂への道は おしまい。


登頂を果たした後 お鉢を一周して 下山ルートで七合目の 同じ山小屋に

戻ったのだが やはり 私のヒザは酷いことになり 這うように山小屋に到着した

その間、相棒と登山ガイド(強力さん)が 励まし、サポートしてくれたのは 本当に

感謝したし、それは 次の日の五合目までの下山完了までつづいて 私は、一生分の

「大丈夫」や「頑張れ」を聞いた気がする。


二日目の 山小屋で強力さんが 私のことを心配して 足にテーピングをしてくれたときは

長い間、他人に優しくされた覚えがない 50前の オヤジには新鮮で、感動した。


おそらく、辛いや痛いは、日にちクスリで治るし 忘れるのも早いと思うが やさしくされた

事や 励ましに掛けられた言葉は 今も何と無く 心に響いて残っている。


頑張った感触や 挑戦の面白さは ちょつと追っかけてしまいそな気がしている。


下山して暫く経つが 富士登山が話題になれば 登山を勧めている。

やはり、ここで何を書いても 行って見てくるのが いちばんで経験したことは

おそらく 一生忘れることの無い思い出になるからだ。



富士山頂への道(登頂の記憶)下山7日目

下山して 7日が 経つと言うのに まだ、まとめようとしない。


もう、7日? まだ、7日しか経っていない。


まとめてしまうと この、富士登山のテーマでの 書き込みも おしまいと思うと 寂しい気がする。


体の 痛みが無くなっていくのも 寂しい気がする。


この、休みに 富士登山の装備を詰めて いつも 部屋の隅に置いてあった ザックを片付けた。


今は、紫外線で 酷く日焼けした 手の甲の皮が パラパラめくれ始めている。


もう一度、富士山に登りたいかと 聞かれたら、正直、登りたくない のが 今の私である。


登頂を果たしたが 達成感というのも実感として湧いてこないし ボロボロになって下山したが


敗北感もない。


唯一の 心のこりは 富士の雄姿が見れなかったのが 残念と言えば 残念で、


雨の中、富士山を見ることも無く ここが 富士山と言われて がむしゃらに 登り切って 


帰りのバスからも 富士山は 一度も 美しい稜線を 見せてはくれなかった。


先日、ふと 思ったことは 天気のいい日に 河口湖あたりの キャンプ場でテントを張って 


一日 ボーッと 富士山を眺めていたいなんて思った。


そして、吉田ルートを 指で示しながら ニタニタ してみたい。