かに座とふたご座 -10ページ目
今安倍さんの事件の裁判が始まり
壮絶な育ち方をされたなと
私の子供がまだ幼稚園か小学校低学年
の頃
「朝起き会」の方が
「子供がいい子に育ちますよ」
と本を持って何回も訪ねて来られました
本は読んだこともありますが
お誘いに来られても行くつもりもなく
別にそれ以上に進むことなく過ぎました
又ある時
庭で洗濯物を干していたら
「奥さん 良い相しておられますね」
と話しかけられて
色々話して
「何かお困りの事とかありませんか」
その頃は楽しく幸せに子育て
していて
「お陰さまで何にも困った事もなく
幸せに過ごしています」
と返事
世間知らずの警戒心もない私は
そんな風ににこやかに
答えました
悩み事や体調不良があったら
話していたかもしれません。
それから何年かして
集団結婚式や壺の話が出てきて
あの時うちに来られたのは統一教会
だったんだわ
と何事も無くて良かったと
思いました
殺人まで行ってしまう恐ろしさ
安倍さんの奥さんの悲しみを
思うと許される事ではないと
強く思います
8月から紙のごみ出していなくて
段ボールや新聞広告雑誌などたまっていました
8月の怪我以前はまあまあの重さで
紐でくくり自転車でごみ集積所まで
出しに行ってました
毎日朝に様子伺いして
する事あるか?
と聞いてくれる息子
今朝も聞いてくれました
昨日のうちにごみをまとめて
置いていたので
今日は紙のごみやし重いのは出して
と言いましたら
雑誌のくくったのと新聞の重そうな
のを2つだけ持って行ってくれました
その後あまり重くないような
段ボールや新聞など
一人で7往復
3000歩約2キロ歩きました
重さがこたえないように
肩からさげる袋に入れてね
面倒で2つ持って歩いたら
ちょっとこたえるので
一つ車のボンネットに置いて
とくふうしてのゴミ出し
わが家のスパルタ息子は
母をしっかり自立させようと
甘やかしてくれません
そのお陰で今朝も
3000歩のリハビリができました
は~あ
朝から一仕事だったわ
退院して約1月
リハビリお散歩は頑張って続けて
います
昨日は入院中からずっとはいていた
ニューバランスの軽い靴から
骨折前から履いていた靴
スッと履きやすいので
自宅庭に出たりする時は
履いていたのですが
さすがに散歩になれない靴はと
やめていたのですが
昨日その靴履いて散歩に
帰って来てしばらくしたら
太ももの前、お尻、ふくらはぎが
パンパンになって膝の前まで
痛くて身体を丸めるように
そろりそろり歩きになってました
痛むところをマッサージして
足を投げ出して休養
そういえば昔普段より高いヒールの
靴を履いたら翌日ふくらはぎなどが
痛かったな
と思い出しました
リハビリはしているとはいえ
やはり昔に比べて動く量も
動き方も違うし
まだまだ股関節周りの筋肉も
付いてないのでこんなことに
なるのでしょうね
折角歩けるのだから
もっと筋力付くように工夫しない
となと思いました
無理のない範囲
というのはどれぐらいなんでしょうかね
取り敢えず
家のなかでの筋トレには
靴を履いて付加をかけてみようと思って
います

