こんばんは!
先日は息子が病気を発症した時のことを記事にしてみました。
みなさん読んでいただきありがとうございます!
今日は息子がICUに入院中に行われた治療内容について、当時のメモやわたしなりに調べた情報を元に、簡単ですが記録いきたいと思います。
興味のある方やお時間のある方は最後までお付き合いくださると嬉しいです。
↑大学病院に搬送された日、主治医が手書きしながら説明してくれました。
治療内容
息子に行われた治療は以下の4つになります。
⑴ ステロイドパルス療法 × 3日間
ステロイド薬を大量に点滴する治療法です。
息子の場合はメチルプレドニゾロン(mPSL)というステロイド薬でした。
⑵ ガンマグロブリン療法(IVIG)× 1g/kg
血液の中にある免疫グロブリン(抗体)を製剤として利用し、様々な病気の治療や予防に用いる治療法です。
⑶ バルビツレート昏睡療法(高用量) × 3〜4日間
主に難治性のてんかん重積状態や一部の脳症に対して、バルビツール酸系薬剤を大量に持続的に投与し意識を消失(昏睡状態)させることで、脳の活動を抑制し発作を鎮める治療法です。
息子の場合はチオペンタールというバルビツール酸系薬剤を使用しました。
⑷ 脳平温療法(36.0℃) × 3〜4日間
脳に障害を受けた際に脳の保護効果や頭蓋内圧低下作用を目的として、体温を一時的に36℃ほどに低下させ、脳の障害がそれ以上進行することを防止する治療法です。
⑴と⑵は急性脳症の基本的治療で、⑶と⑷は痙攣重積型急性脳症への治療なんだそうですが、ICUのドクターや看護師の皆さんが厳重な管理の元、適切に治療をしてくださったおかげで、息子は特に副作用が出ることも感染症などに罹ることもなく、6日間で一般病棟へ移ることができました。
以上がICUでの治療内容になります。
息子の場合の話になりますが、簡単に振り返ってまとめてみました。
うちの子はこのお薬使ってたよ〜とか、こんな治療したよ〜みたいなのがあれば、教えていただけると嬉しいです!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
