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大阪社長日記

関西発。ベンチャー企業社長の牧野晋久のオフィシャル公私的日記

大阪社長日記 をお読みいただいている皆様O(≧∇≦)O


いつもお読み頂きありがとうございます。


先日、CA藤田社長のブログを読んでいて出て来た言葉「競争と協調


組織の中の「アメとムチ」という考えを普段から経営課題にしている中で、当社の組織について今一度振り返りました。


当社は、他社より一層、スタッフのコミュニケーション作りを意識している会社だと自負しています。


毎月のレクリエーションや、半期に一度の社員旅行。


それ以外にも、飲み会やイベント開催など、社員だけでなく社員の家族も含めて参加できる行事を、機会あれば常に作るようにしています。


またセミナー参加や一人暮らし独立補助、自己成長の為の支援、推奨を積極的に行っていると自負しています。


この事は社内でだけでなく、社外やの方や求人の面接でも会社PRとして時間をかけて説明しており、決して実態以上に盛って話している事もありません。


ただ、改めて考えた時に、率先して意識している協調はスタッフにも根付いていますが、競争の意識が薄れているのでは、と思い直す事がありました。


3ヶ月に一度の査定で自己成長を振り返り、目標の達成や成長を意識しているつもりでしたが、あくまで個々の範囲に留まり、他者(スタッフ同士)との競争を意識する事が浸透せず、仲の良い組織として、まとまりつつあるかもしれない。


大袈裟ですが、大学のサークルに近い状態になりつつあるかもしれない。


当社は、まだまだ吹けば飛ぶような弱小ベンチャー企業です。


ネットベンチャーの中でも、まだまだ時流を追いかけている状態で、決して先導できる程の成長を成し遂げているような規模に至っていません。


なので、もっともっと「楽しく」と同時に、もっともっと「成果や利益」にシビアであるべきだと考えています。


運営業務は日々の数値を見る環境が自然と生まれていますが、たとえエンジニアや制作のスタッフであったとしても、自由度を作れる環境も目指すべき課題ですが、求められる成果に対しても真摯に捉える必要があります。


「出来ない」を繰り返している事は、会社がそれ自体を容認していて、競争意欲が欠けている状態にある事を表しています。


大事な事は、誰が頑張っている、ではなく、自分が何の成果をどれくらいあげているか。


決して、営業数値重視の厳しい体育会系の組織にしたい訳ではなく、一人一人の業務意識の中に、競争という埋め込みが必要だと感じました。


今日気づいた事は、 明日の行動に変えていく。


早速、意識改革の為の社長ミッションを考えていきたいと思います。




出張で体重計を見てない間に、増加してしまってました。。。。汗

このミッションも、再度ミッションを練り直せねば。

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