大阪社長日記 をお読みいただいている皆様O(≧∇≦)O
いつもありがとうございます。
先週、前職からお世話になっている取引先の方と会食がありました。
その席で言われた言葉が、1週間たった今でも頭から離れません。
~ 会話抜粋 ~
取引先のM部長のお話。
「うちの社長は、社員に指示される事が社長の仕事だと言っています。
なので、私達は、社長に指示する為にも、自分の役目が何かを常に見直す必要があり、役目を果たす為に業務を遂行し、社長に目一杯指示できるようにならないといけない。」
~ 会話抜粋 ~
社員が社長に指示を出す、という体制があるという事は、社員が社長に何をして欲しいかが明確になっているということです。
社長に何をして欲しいかが明確になっているという事は、社員(自分達)は、自分が何をしないといけないかを明確にし、任務を遂行する意識をもって仕事をしているということです。
組織の中に、そういう成長環境がある事で、結果、社長が社員から支持されている。
この取引先のM部長のお話を聞いていて、M部長が社長の事を、どれだけ支持されているかが、伝わってきました。
事実、お会いした5年前から、昇進され、お話されている内容、考え方、経営意識。
それらが全く以前と違っており、失礼ながら、かなり成長されていると感じた。
さすが創業20年の会社。
当社も、社員が仕事人として自己成長を噛みしめられる企業文化を何十年と作りたいと改めて思いました。
|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
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