土台とポジションて大切 | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。



演奏してるときに
骨格筋や関節を動かす頻度が
あればあるほど、
音の並び方がガタつくんですね。

ガタつかないように
安定した音を奏でることが
必要だとおもうし、

さらには音を、
フレーズごとや、
テクニックに合わせて、
って感じにとらえて音楽を丁寧にしていくと、
調整をしやすく奏でやすくなると思うんです。



で、私思うんですけど、

別に鍵盤楽器だけじゃなくて、
全楽器、全音楽共通だよなって思うんですよ。

この、音に対しての捉え方、鳴らし方が、ってことなんですけど。


やりずらいテクニックの箇所は、
自分にとっての最高のポジションを
できる限りつくってから
音を奏でるといいと思うし、

フレーズの真っ最中にはガタガタ不安定にならないように、なるべく安定・安心した中でフレーズ内の音楽を奏でるといいよなって思っていて。


全楽器、全音楽、これらって共通!!



私は猿腕でスワンネックで、
演奏のさいちゅうに、骨格筋やら関節の調整は、普通の人より頻繁にしてたり意識も細かにしていなければ骨格筋の土台があっとゆうまにズレてガタガタになっちゃうから、
この調整をするのは結構慣れてる方だと思うんですが
フレーズ内の音楽をするときに、
なるべくひとつひとつのフレーズで考えて調整して、ひとつのフレーズの中ではあまりガタつきたくないんですけれど、

でも、
フレーズ内でテクニックがムズイときとかってあるんですね。





そーゆー場合、
やっぱまず骨格筋や関節の土台ありきの音楽だから、
まずは骨格筋や関節調整を優先してから
フレーズの音楽づくりになるわけです。


でさ、
私はこーゆーかんじですが、



管楽器も
歌も、
あらゆる楽器全て、
この"音を鳴らす"ための"土台"がなければ
やっぱ成り立たないよなっておもうんですよね!


土台が、ポジションが、
まずは大切。
体の土台とポジションが、大切だなって思うんです。





管楽器であれば、
アンブシュア。
角度や位置だったり。
息のスピードや
息の量とか。


打楽器も角度やスピードや位置。


ピアノも、角度やスピードや位置。

歌も声を出すときの息のスピードや舌の位置や角度。


全部、
音の奏でる土台で大切なことは
同じなんですよね!(o^^o)