少し追記しました☆ : 気持ちが弱めなとき*フレーズを素敵に奏でるテクニック | コンプレックスを武器にした猿腕&スワンネック変形指PIANIST NAMUKAのBLOG

コンプレックスを武器にした猿腕&スワンネック変形指PIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲提供(HAPPYちゃん他) スワンネック変形指&猿腕ピアニスト。アジア国際芸術Fes最優秀賞、北関東ピアノコンクール1位朝日新聞社賞等。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。



曲って、




フレーズの積み重ね。





それらが積み重なって、
1つの曲、音楽になります。












フレーズっていうのは、
国語で言ったら一文みたいな感じ。
句読点までの一区切り、みたいな感じだね。





フレーズひとつひとつに
ちゃんと感情の色をつけてあげて、
音色として奏でます。




ひとフレーズひとフレーズを、
こだわって音色にして、
フレーズが集まったものが曲になるわけなんですけど、



こうしたらフレーズが素敵に奏でれるよっていう、

絶対的なことがあるんです。






それはね、





音部記号での、(アクセントやら強弱記号とかね)、そうゆう指示がなければ、の話なんですが、








フレーズの始まりの音を、




弱めにしてあげるってことなんです。












そしたらあとは、

フレーズのなかで並んでる音たちは、

音の高さが下がればだんだん弱めに、
音の高さが上がればだんだん強めに、
とか、
フレーズの音の抑揚をつけてあげます。




そうしてあげることで、


フレーズで並んでる音たちが



素敵に奏でれるんです。










なにするにも、


初めてすることや、


新しいこととかって


少し気持ちが不安定になったりしません?




気持ちが弱くなるってコト





音で言えば、

音量が弱めな状態ってことなんですね。




最強に自己肯定感が高ければ無いことかもしれないけど、




たいがいそうだし、

それってあたりまえ。

さらにはさ、

フレーズが素敵になる条件だったりするわけなんですよ。






その、気持ちが弱くなるコトが起こったってことは、
自分にとって素敵な出来事だったり経験になっていけるコトがこれから始まるんだよっていうことでもあるってことでもあるんですよね。





気持ちが弱めに始まって、

いろんな気持ちの浮き沈みなんかはあるかもしれない。


音楽でいえば、音の抑揚のことだったりするの。
抑揚があるほどさ、つまらない音楽じゃなくなるんだよね。



絶対素敵になる。




演奏者の自分がそう在れば、
イイってことなんだから。





フレーズの奏で方が教えてくれてる。







フレーズで言う、
弱めに終わるっていう、弱めというのは、
それまで鳴らしてたフレーズ内に並んでる音たちの余韻。



管楽器鳴らす演奏者なんかはとくにわかると思うけど、
余韻の音って素敵に奏でるテクニックの大切な要素なんです。


どんな素敵な出来事や経験は
余韻だって素敵なはず。


その余韻も、
きちんと感じてあげたらいいと思うんです。





気持ちが弱くなることを
ダメだって捉えたりすることがあるかもしれない。

あと強がってフタしたりとかさ、
でも、そうゆうのとかってもったいないコトなんですよね、素敵に奏でれるフレーズのテクニックの条件でもあるのだから。
それでいいし、それがイイってことだよ。




謙虚だって素敵じゃん?
ちょっと遠慮がち、みたいな。
気持ち的には弱いかもしれないけど、
それが美徳とも言われてる意味なのは
これから始まるフレーズを素敵に奏でる奏で方が教えてくれてる。







音を楽しむように
人生楽しんでみるのも
イイかもしれないよ☆