音楽ではさ、
音に色づけして、
音色になって奏でる演奏者が
音楽を奏でるんだけど、
"色づけをして
奏でる"ってことを、
あたりまえに思って
やるわけなんですよ。
もしね、
色づけしたものの、
奏でることに不安を感じてしまってたら、
中途半端な音になっちゃうの。
"なにがしたいの"??
みたいなね。
だから、
"色づけした音を
奏でることができる"
って、
そもそも信じてあたりまえに
することが出来るのが
必要なんですよね。
演奏者は、その楽譜に並べられた
ひとつひとつの音にそれするわけですけど、
その作業は、本心の"したい音"を
心臓の声を拾いあげてするわけです。
本心て、心臓の持ち主の本人のことなんです。
持ち主にしか本音は聞けませんよね。
心臓は、いつも自分にしか出来ないリズムを
奏でてくれてて、絶対的信頼関係があって。
感謝が湧きあがりますよね。
なきゃ生きれてないんだから。
心臓=自分なわけですよ。
もしなんらかの不安があれば
心臓になにが不安か聞くんです。
ようするに、自己対話。
演奏者は音奏でるときに
必ずしてること。
音色づくりするときに
必ずしてることです。
人生クリエイションするのは
自分ですよね。
まずなにかすることに
あたりまえになってみるようにしたいとき、
不安や恐れがきたら、
自己対話。
"なにからきてる不安や恐れ?"
このこたえをわかるのは
心臓=自分なんですよ。
たくさん自分の心臓と
対話して、
自分を信じて認めてうけいれて
励ましてみてね。
あなたの心臓は、
あなたにとって
絶対的に信頼できるはずですから。