音楽創造*不快から快の望みをみつける | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。



今この瞬間を
快の感情でいれる自分で在るためには
やっぱ自分の感覚にその瞬間その瞬間
目を向けるってことが
必要になってくるんですよね。
自分に対して。

だからそれを
ちゃんとやるために
わざわざ"心臓の音きく"ときを
作るわけなんですけど、
とくに不快〜って感覚になってるときは
絶対必要なんですよね。

「なんで自分不快になってんだ?」
「なにが不快な原因なんだ?」

って、自分の本音を聞くんです、
自分のリズム絶えず奏でてくれてる心臓に感謝しながら本心を聞くわけです。




で、それがわかったら、


「じゃあどんなんがいいの?」


って、
自分に問いかけるんです。


そしたら
"こうがいい"
のに
"そうじゃない"
から不快なだけなんで
"こうがいい"の方に、
「それが良かったんだ」って気づけたんだし、
その"こうがいい"ことを
想像して、
快の感情になればいいわけなんですね。


そしたら、今この瞬間の自分が
快の感情で在れるでしょ?



音奏でてるときも
不快な感覚になったりするんですよ。
なにかに納得いってなかったり、
なんか弾きにくかったり。
なにかしらからの原因が不快な感覚をおこしてるわけなんです。

不快な感覚がきたら、
原因がわかるチャンスのサインなんですよね。


"弾きにくかったから不快だったんだ"
⬇︎
"弾きやすくしたい"

に、たとえば原因がソレで気づいたとしたら

"弾きやすくしたい"わけなんだけれど、

弾きやすくなったあとのことを想像が出来たら、
快の感情になれちゃうんですよ。



今この現実を見ずに
まずその快の感情になってしまえばいいんです。

そしたら
その次に、

"弾きやすくなる"ってことを
決めるんです。




決めたあとに、
演奏の練習での場合、

"今自分が出来る範囲で全力"にやれること。
をするんですね。




たとえば、
①弾きにくいパーツ(部分)の部分練習。

②ゆっくりの速さでの練習。


今弾きにくいとこを弾きやすくするための手段。
"今自分が出来る範囲で全力"にやれること。ですね。
こんなことが
出来るかと思います。


ほかにも
師匠からのアドバイスだったり
弾きやすくなる方法が
自分が弾きやすくなる
方法や情報が集まってきて
必ず弾きやすくなるんです。


そして、
自分の"弾きやすくしたい現実"
が実現するわけです。





で、この演奏の練習でしてることを、
自分の人生でもこのまんまあてはめてみると、
今言った音楽創造のように、
人生創造が
出来てしまうんですね。


不快な感覚から自分の望みを見つけて、
そこから快の感情になる。
そして
その望みになることを決めて、
今自分が出来る範囲で全力でやれることをやってみる。




音楽創造は、
自分の人生創造と同じ★

よかったらやってみてね!