自分に意識を向けること*音楽奏でるときに音に意識を向けるのといっしょ | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。



心臓を聴けっていう話
書いてますけど、
心臓聴く意識を
もつようにしてみてね
ってコトなわけなんですね。




別にあらためてきかなくても

「聞けるわ」って人は

それでよいかと思います。






私が言ってんのは
自分の"本心"わかんないように
なんないでねとゆうことです。




そのための
心臓さんの声を
聴くという行為。






本心てさ、
心臓をもつ本人の感覚のことであって、
勝手に鳴ってるわけじゃないし
絶対的信頼を
自分が無意識レベルで
心臓に対してしているから
鳴ってくれてるんだよ。




感謝ですよね。
湧き上がりません?
生きれてんのって
心臓が自分のリズムを
常に奏でてくれて
いるからなんですよね。





心臓聴くと
自分の"今"の、自分の感覚を探って
それを把握することや
なにがしたいか?
どうしたいって本当は思ってるか?
とか、"自分自身の声"に意識を
常にもてるんです。





不快なことや
やりたくないこと
不満なことのものたちを
"それらを自分はどうしたいのか?"



こうゆうことに

いちいち心臓きいて

対処するわけです。

自分が。







音楽の音の音色づくりは、
こうやってやってます。






それで
自分の"したい""やりたい""これがイイ"
と思う本音の音をたぐり寄せながら
本心を決めていっこいっこの音に色づけをして
いっこいっこ並べてくんです。


そうやって演奏者は本音の音を奏でる。

この、"いっこいっこの音"を
"瞬間瞬間の自分"にあてはめるわけですよ。

自分の"したい""やりたい""これがイイ"
と思う本当の声をたぐり寄せながら
本心を決めていっこいっこの瞬間に「これがイイ」をし決めて、
いっこいっこ並べてくんです。


音楽は、演奏者にとって最高に
自分らしい音色を奏でれるし
このことを
自分の人生の演奏者の自分が
自分の人生でやってみたらいいよねって
思ってます。


他人の目を気にしてばかりの演奏は
中途半端になる。




他人がどうおもうかなんて
自分の表現する世界に
口出しされちゃうってことでしょ?


自分の表現に
その他人は
関係ない。


他人に気ばかり使って演奏したら
ほんとに"したい"自分の表現が
わかんなくなっちゃったりするんだけど
人生でもおんなじだよね。


だから、
自分にとって
1番素晴らしいはずの
自分の心臓を
「肯定的」に、
寄り添って、大切に聞いてあげてみてね。