音楽って
音を楽しむものなんですけど、
人生は
人が楽しみながら生きてくことなんだろうな〜って思うんです
楽しむために
誰もがもってる
心臓の音を聞いてあげる。
こんな話を前の記事で書いてます。
私は1年前、
音楽から学んできてたことからの
新たな気づきをして、
今少しづつ書き記していますが、
音楽って本当すごいんだなって思ってるんです。
そんな音楽の
重要かつ大切な三要素に、
リズム、メロディ、ハーモニーがあるんですね。
心臓って、
トクトクトクって
常に音してますよね。
これリズムです。
みんな、違ったリズムを刻んでいます。
音楽の三要素であるリズム。
そして、
強弱だって、
強いとき弱いとき
速さも、
遅いとき速いとき
さまざまなるリズムを
みんなさまざまに刻んで、
自分のリズムで生きてるってわけです。
たとえば
焦ってるとき、
心臓速くなったりしません?
眠い時は遅かったり。
心臓の音を聞くときを作って、
今はどんな感情なのか、
自分の本当の感じてるコトがなんなのか、
を聞いてあげるといいのは、
今いったいどんな感情なのかを、
どんな感覚になってるかを、
自分が自分でちゃんとハッキリ把握してあげてほしいからなんです。
"おもいやり"です。
音に色づけする演奏者は、
音に色づけをするときに、
並んでる音や音部記号たちに
おもいやりをもって
いっこいっこの音を
気にかけてあげながら、
心配りをしながら、
音色づくりをするんですね。
"こんな色の音にしたいな"の、
演奏者(自分)の基準で。
キツイ音、明るい音、
暗い音、悲しい音、怒りの音。
苦しい音、さみしい音。
こんなふうに、
もっともっと
たくさんの種類の音色があると思いますが、
これ、
人がもってる性質の種類と
おんなじなんですよ。
それ基準で
色づけするんですね〜
この性質の数々は、
1人の人間がもちあわしてるものだし、
多面的に考えたらもってるやつで、
膨大なの。
そのもってる種類も数も
みんなちがう。
"誰か"
に対して、
おもいやりをもつことって、
あったりするじゃないですか。
「大丈夫?」
と、気にかけてあげたり。
演奏者って
音色づくりするとき、
そのこと音にコレ(おもいやり)しながら、
さらには、
"ここのフレーズには
この感情をのせた色にしたい"
ということを思いながら
色づけするんです。
フレーズって、場面のことで。
場面ごとに、これ!!って、
"満足"できるものを、
満たされた音の色を、
いっこいっこ並んでる音に
あてはめながら色づけしてあげるんです。
あ、音そのものを並べたのは作曲した人。
音部記号も。
作曲家の主観の感情や想いから
作曲した人が並べたんですね。
ちょっと脱線しましたが、
ようするに、
"感情をハッキリさせる"
ということなんです。
自分が自分で
どんな感情になっているのか、
どんな声をあげたいのか、
なにがしたいのか。
これらを自分でハッキリと
把握してあげるんです。
心臓の音を聞けば、
誰でもできます。
さわがしい場所だと、
イジワルな上司の声や、
はたまた変なこと言う知人の声や
ガヤガヤしたものに
消されちゃうと思います。
あなたのために、
わざわざ心臓の音を聞くときを
作ってあげてみてください。
本当の声を聞いてみてね。
