ものさし | 猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

猿腕&スワンネック変形指&不気味な形の爪のPIANIST NAMUKAのBLOG

インフルエンサーなどに楽曲や耳コピピアノアレンジを提供(HAPPYちゃん他) 耳コピアレンジやオリジナルピアノ楽曲をスワンネック変形指&猿腕ピアニストとして弾く。フジコヘミング氏のリハーサルピアニストや、漁師ピアニストの徳永さんにラカンパネラを指導。




前回の記事、失礼いたしましたっ
読んでて謎な人もいましたよね!
結構私感情的になりやすい面があります。笑
ブログやらSNSでは出さないようにしていたんだけどね!
感情をおさえつつ表現してたって感じかなー!


感情をおさえなきゃなんない場面はあるよね。

でもそうじゃない場面はいくらでも出した方がいいかもしれないね。


おさえすぎな面を経験したりしてるから言える。
自分がおさえようって思ってきてたからなんだけどさ!


あたしの場合は、
性分的に、
"感情出したら誰よりも狂気"
みたいな自分に対しての思いこみがあるからなんだけど。笑





実際そうなのかと問われれば、
過去に、すんげームカついたヤツを陰険なやり方で報復してみたことはある。


まじムカつく奴はトコトンこらしめてやる。
みたいな気持ちから笑

まぁ誰でもそうゆうところ、大なり小なりあるよね!




家庭環境が荒れてる人って
心んなかも荒れてるよ
そんなもんだよね!


良いも悪いもジャッジメントはしないし。
そんなのくだらん





あたしは、ピアノの先生とゆうものをしてるけど。
そんなにガッツリ生徒がいるわけでもないし
最初はやんなきゃいけない状況、みたいな感じでし始まったんだよね。

はじめは特に、小さな子を教えるのが苦手だった。小学生とか幼稚園とかの子。
でもね、ぶっちゃけ小さい子は好きなんだよね。小学生も。
なんだろ、自分と年齢がかけ離れてることから"特別な人間"って感じてて。
教えるときは神経使いまくってたんだよね子供は特に。


あと先生って立場。
"ピアノの先生らしく" がつきまとう日常は、
ぶっちゃけ、しんどいしダルい笑!!


"先生"らしく、
しっかり、
きちんと、
規律よくちゃんとやらないと。
みたいな捉え方でいて。



もとは、あたしはそんなに常識もない人間だったりするし笑(結構変わり者)

しんどいんだよね。笑い泣き

ただピアノ弾くのは好き!本物の演奏がしたい、とかって想いは強かったりしてるし★
てことは、自分のなかで、
"この演奏どうなの??"
って思うことも多いってことなんだけど。
批判的にもそうでなくても。笑



なんだろ、コレぜんぶさ、物差しではかってるわ。
あたしの基準の物差しでどれもこれも。


で、結果、リアルでもSNSでも、自由に表現出来なくなってしまった。




制限かけまくってたから。自分に。

自分の物差しで測って、サイズが合わなきゃダメだってゆう制限。



"先生"っていうイメージから、
"こうあるべき"
を持ってたのって自分が決めてたことだし、
でもこれは
"そんなことないよ、"ってことも多々あるんだよね絶対。



それぞれの人、様々の人、1人1つ物差しって持ってて。
それで各々その物差しで測ってるだけだよ良いも悪いもなくね!


だって今は小さい子教えるの得意だよ。
大人もね!

なにが変わったかというと、

使ってた物差しを変えた感じです。



もともと小さい子教えるのも、深掘りすると、"わかりやすくやらなきゃ"ってのがありすぎて苦手だったんだよね。
でもさ、
結構、そもそも、SNSだと伝わってないかもだけど、"私"という人間事態がわかりやすい人なんですね笑
素直ってこと。(⬅︎自分で言うことだっけ?まぁいっか笑)



だから、今は、全面に自分という人間を出して先生やってるよ!
私がもともと子供っぽい面が多いからかなー、
とにかくたのしい!!


つっこまれたり、つっこんだりしあったり、
ふざけまくることもあるし、
ピアノのことの自分の気持ちも伝えてる!し、
子供たちもたくさんピアノの話してくれる。
結構難しいかなぁ?って話を、気を使わずしても、全然通じるしね!
あと子供って、変に気も使ってこないし、
前はそんな子供にこっちも気を使いながら物差しを使ってたけど、
気を使わないほうがたのしいし、気を使わない物差しにかえちゃいました。


"先生らしく"も。
カッコとか、話し方とかも気にするのやめた。




ピアノの先生らしくって、
なんか女オンナしてるカッコとか
ワンピースとかレースとか
 奇抜なカッコはしないとか
言葉はすんごい綺麗な日本語とかさ
そーゆーイメージもあるかも。




自分、真反対だわ。笑




あとね自分という人間と正反対な"先生のイメージ"も持ってたんだけど
自分と正反対をやらなきゃならないって、そうとうしんどいし、まずそんな自分が自分に痛めつけられてる感じだよね。
それって拷問でしょ。笑


きっとそんなんでレッスンしてたら
自分がしたいレッスンが出来ないよ


まず自分がしたいレッスンをするなら
自分がしたいことに制限かけすぎたらよくないなっておもいます!



先生じゃなくっても、誰にでも言えることですよね(^^)★