杜の都は紅葉の季節を迎えました。
青空のもとで輝く紅葉をご覧ください。


@検察庁横のビル


@片平公園

@片平丁通り
仙台中心部の紅葉を楽しみたい方にお勧めします。
いずれも、仙台駅から徒歩圏内です。
(仙台市観光シティーバス「るーぷる仙台」から見えたり、巡回ルートに近いところにありますよ)

秋晴れのある日、ドライブに出かけました。
郊外を走っていると、作業小屋に吊されている柿が目に入りました。


最近では見かけなくなった「秋の風景」です。
懐かしくて写真に収めました。


今はまだ表面が柿色をしていますが、やがて外側はゴワゴワでも、中はトロッとした美味しい干し柿になりますね。

刈り入れが終わった田んぼの景色も良いです。


カメラを持っての外出ではなかったので、ケータイでの撮影です。
後で妻が撮った写真を見せられました。


この写真には、水路(水は抜かれている)に足を入れてまで撮る物好きな老人が映っていました(笑)。

季節は足早に進んでいます。


@仙台市博物館近く
10月26日日曜日、青葉山は雨にけむっています。


やや肌寒い中、第43回目となる大学女子駅伝(全日本大学女子駅伝対校選手権大会)が行われました。
下の写真は、各大学のエースがそろう5区で、首位の城西大学(黄色のレーシング・ウエア)とそれを追う東北福祉大です。


傘をささず、熱心に応援する人もいました。


杜の都で開催される恒例の大学女子駅伝は、私たち夫婦にとっても秋の恒例行事になっています。

日帰りで山形へ行きました。
お楽しみのランチはもちろん蕎麦です(笑)。


評判の蕎麦屋がある七日町(「なぬかまち」と読むそう)を目指し、山交バスターミナル付近から旧羽州街道(国道112号)を北へ進むと、趣のある建物が残っています。


立派な門構えの商店です。奥に白壁の蔵がありました。


そして向かったのが庄司屋七日町店。


城のお堀へ流れ込んだ堰があることから、御殿堰(ごてんぜき)とよばれる小路の一画にあります。


いただいたのが「鴨せいろ」。


地元の人から蕎麦のボリュームは控えめだよ、と言われたので大盛りです。


蕎麦は手打ちで、口に入れると香りが柔らかく鼻に抜けていきます。

(そば粉はたぶん「出羽かおり」だと思いました。)

鴨がたっぷり入ったつけ汁は、鴨の脂とネギやミツバの香りが150年以上守り続けられているというつゆと絶妙にマッチしていて、今思い出しても口の中がジュワッとしてきます。

鴨せいろに目覚めさせてくれた上山市の久佐ェ門とともに、私にとって忘れられない蕎麦屋になりました。

 

ブログを始めて、10月25日で丸3年が経ちました。

下手な文章と写真で恐縮ですが、もう少しお付き合いください。

どうぞよろしくお願いします。

カツラなどの木々の葉が黄色く色づき、ラグビーシーズン到来を告げています。


ここは仙台市の北部、泉中央にあるユアテックスタジアムです。
10月19日、全国高等学校ラグビーフットボール大会(通称「花園」)出場をかけた決勝の日です。


仙台育英が30年連続の花園出場を決めるか?
佐沼の1991年(平成3年)以来の花園出場なるか?

佐沼の攻撃を育英が堅守で凌ぎ、攻撃では育英が佐沼を圧倒し、31対7で前半を終えました。

後半、ダブルスコアになっても佐沼はあきらめず、ひたむきにトライを取りに行きます。


試合終了。後半のスコアは佐沼が勝っていたものの、前半の4トライ差がひびき育英が30年連続の花園出場を決めました。

ノーサイド(敵・味方の区別なし)です。


力を尽くしたラガーたちの表情は晴れやかでした。
育英は勝利をつかみ、佐沼はラグビーファンの心をつかんだ試合でした。

「精魂尽くして颯爽たり」
佐藤忠男氏(秋田工高-早稲田大学-秋田工高監督)の言葉が思い出されます。