杜の都は紅葉の季節を迎えました。
青空のもとで輝く紅葉をご覧ください。
@片平丁通り
仙台中心部の紅葉を楽しみたい方にお勧めします。
いずれも、仙台駅から徒歩圏内です。
(仙台市観光シティーバス「るーぷる仙台」から見えたり、巡回ルートに近いところにありますよ)
杜の都は紅葉の季節を迎えました。
青空のもとで輝く紅葉をご覧ください。
@片平丁通り
仙台中心部の紅葉を楽しみたい方にお勧めします。
いずれも、仙台駅から徒歩圏内です。
(仙台市観光シティーバス「るーぷる仙台」から見えたり、巡回ルートに近いところにありますよ)
日帰りで山形へ行きました。
お楽しみのランチはもちろん蕎麦です(笑)。
評判の蕎麦屋がある七日町(「なぬかまち」と読むそう)を目指し、山交バスターミナル付近から旧羽州街道(国道112号)を北へ進むと、趣のある建物が残っています。

城のお堀へ流れ込んだ堰があることから、御殿堰(ごてんぜき)とよばれる小路の一画にあります。

地元の人から蕎麦のボリュームは控えめだよ、と言われたので大盛りです。

蕎麦は手打ちで、口に入れると香りが柔らかく鼻に抜けていきます。
(そば粉はたぶん「出羽かおり」だと思いました。)
鴨がたっぷり入ったつけ汁は、鴨の脂とネギやミツバの香りが150年以上守り続けられているというつゆと絶妙にマッチしていて、今思い出しても口の中がジュワッとしてきます。
鴨せいろに目覚めさせてくれた上山市の久佐ェ門とともに、私にとって忘れられない蕎麦屋になりました。
ブログを始めて、10月25日で丸3年が経ちました。
下手な文章と写真で恐縮ですが、もう少しお付き合いください。
どうぞよろしくお願いします。
カツラなどの木々の葉が黄色く色づき、ラグビーシーズン到来を告げています。

ここは仙台市の北部、泉中央にあるユアテックスタジアムです。
10月19日、全国高等学校ラグビーフットボール大会(通称「花園」)出場をかけた決勝の日です。
仙台育英が30年連続の花園出場を決めるか?
佐沼の1991年(平成3年)以来の花園出場なるか?
佐沼の攻撃を育英が堅守で凌ぎ、攻撃では育英が佐沼を圧倒し、31対7で前半を終えました。
後半、ダブルスコアになっても佐沼はあきらめず、ひたむきにトライを取りに行きます。

試合終了。後半のスコアは佐沼が勝っていたものの、前半の4トライ差がひびき育英が30年連続の花園出場を決めました。

ノーサイド(敵・味方の区別なし)です。

力を尽くしたラガーたちの表情は晴れやかでした。
育英は勝利をつかみ、佐沼はラグビーファンの心をつかんだ試合でした。
「精魂尽くして颯爽たり」
故佐藤忠男氏(秋田工高-早稲田大学-秋田工高監督)の言葉が思い出されます。