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自転車で五橋通りを通っていると、以前に比べて見通しが良くなったよう気がしました。

(2023年4月14日撮影)
この通りは、中央分離帯のトウカエデ(唐楓)と、両側に高木が植えられた並木道だと思っていたのですが、

(2026.6月撮影)
道の両側の並木は伐採されていました。

そして切り株に、ひこばえ(孫生)が出ているのです。
しかも、大きな葉が茂り、高さが1.5㍍の木も。

アオギリ(梧桐)でした。
落ち葉が排水桝を詰らせることなどのため、仙台市が2025年2月頃に伐採したそうです。
ひこばえが1年半足らずでこんなに大きくなるなんて、アオギリはずいぶん成長が早い木です。

この驚異的成長力に、仙台市も常緑樹のヤマボウシ(山法師)への植え替えを一時中断し、切り株の様子を見ているそうです。
アオギリが大きく育つのを見ていきたいし、
ヤマボウシの並木道も見てみたいし…
さてどうなるかと思いを巡らす、
これも並木道の楽しみ方 かな?

















