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北朝鮮が核実験とICBM発射実験の中止を決めた。目前の南北会談と6月の米朝会談への対策であろうが、問題はその信頼度である。あたまから警戒や否定をしては会談にもならない。信頼を基本に外交交渉をしなければならないが、もし米国3人の釈放と拉致日本人の数名を帰した場合が難しい。核とICBMの保有を既成事実化したいねらいが交渉の焦点になるかも知れない。南北会談では休戦中の戦争終結と南北の統一的連合などを強く主張し、韓国を米日から切り離そうとするかもしれない。北朝鮮をどれだけ信用するか、その信頼度を米・韓・日で確認する難問題が横たわる。

 

 

 
 


 

朝目覚めたらすぐ「今日はいい日だ」と迷うことなく言おう。一日の計は朝にありで、悪いことや心配なことから始めることはない。食事も先ずおいしそうだ、ひと口食べて「これはおいしい」と言ってしまおう。味の細かい批評はそれからゆっくり言えばいい。昼も夜もおなじでいい、風呂から上がったらすぐ「あいい湯だった」と言い切る。寝る前に『今日はいい日だった』と断言する。怒れる、心配、悪いなどは思っても呑みこんでしまおう。よほどのことでなければ嘔吐することはないだろう。

 

むずかしいことだと考えないで、とにかく「良い」と言ってから少し調整しよう。

 

毎日前向きで明るく元気に暮らす方便でもある。迷わず実行して見よう、効果抜群でびっくりするほど気持ちがよい一日になる。近ごろ私の良い暮らし方だが、ご賛同いただければ嬉しい次第です。

 
 


 

4月下旬の菊ではない日が続く、つつじの早咲き、夏日の日差しが山川草木だけでなく、動物や鳥、昆虫たちも人間社会も狂わせる。曰く財務次官のセクハラ問題、加計学園や森友学園の文書や面接の記憶違い等々である。今や政治には国家的どころか国際性も失われそうである。あと一週間で朝鮮半島南北の首脳会談で何が起きるか、休戦協定が国家融合一本化にでもなったら、トランプ大統領に頼むしか手の無い日本は完全に蚊帳の外である。

 

与党はもちろん野党も本来の内外政治にしっかりしてもらいたい。警察や裁判官のやるべきことまでやってくれと、投票したわけではないが…?

 
 


 

(+)+(-)=0この等式は「何もない、差し引きゼロ」ではない。差や違いがないすなわち全体を示すと考えたい。白黒、明暗、大小、多少、上下、縦横、前後、表裏、左右等々も同じで対立でなくえ全体の部分と見るべきだと思う。

 

中心点を挟んで相反する2方向へ伸びる程度を言うだけで、所詮全体の中の位置関係を±でしめすだけのことだ。が、現実に暮らしの中では便宜上差とか違いとするだけのことでもある。では、今ここに金が1万円あるとないとでは?と聞かれると同じだとは言えないが、1万円多くと少なくあると言えば全体では±ゼロだと言える。

 

(+)+(-)=0この等式はうまく使えば、個は全体だと信じてもらえるのではないか。

 

 

 
 


 

強気の福田財務次官が突然辞職を表明した。メディアによる報道の威力に、財務省が総力を挙げても次官を守れなかった。総理訪米中にこの異常な展開は、ことの真偽や程度の問題でなく、メディアによって一挙に広がった波紋の威力のためではないか。

 

物言えばくちびる寒し…といいたくもなる。深夜零時のいま、テレビ朝日会社が緊急報道をしている。名前は伏せて社員である女性記者が本人で、週刊新潮に音声を渡して記事にしたという。財務省が弁護士数名を窓口に、本人の申し出条件にしたことが裏目に出て一挙に時間辞職に追い込んだようである。

 

風聞、メディア、マスコミ、恐るべき力を発揮する。司法の出る幕もないメディア裁判でもある。

 
 

 

 

国会も霞が関も、愛媛・今治・新潟までも森友・家計・セクハラ問題で荒れに荒れている。

 

いずれも文春や新潮などの暴露記事が引きがねになっている。このハイペースな政治混乱に乗じ安倍政権の支持率を下げ致命傷を与えようと、ここを先途と追及のペースを上げる。

 

今日安倍総理は夫人と簗瀬元秘書官をつれて、トランプ大統領と会談のため訪米に出発した。

 

証人喚問を避けたい緊急避難と言われそうでもある。

 

日本の国会政治と霞が関行政がハイペースで揺れ動き続けるとき、北朝鮮やシリアなど世界の政治・外交が超ハィペースで変動していく。

 

日本の国際的政治・外交は国内に政治問題にエネルギーをとられ過ぎて、この世界のハイペースについていけないのではないか。国内事件問題に追われる日本の政・官・民の関係者は、少しペースダウンし司法に事件処理にゆだねたほうが良いのではないか。 

 

こんなことを言う自分こそハイペースでなく、高齢者相応のマイペースで暮らすことを心がけねばならないだろう。国会や国際問題を他山の石として…。

 
 


 

マスコミの影響力は実に強い、官僚中の官僚トップ財務次官も週刊新潮の暴露記事で首が危なくなった。女性記者に対するセクハラの実態は分らないが、いったん記事になったことを否定することの難しさを痛感しているだろう。公文書問題と忖度で揺れ動く財務省のトップ官僚としては、タイミングも悪すぎる。文科省、防衛省もゆれは収まらない。

 

野党はマスコミの流れに乗って攻め続ける。世論調査が支持率低下でさらに追い打ちをかける。安倍内閣と霞が関は閉塞感で突破口が見つからない。間もなく安倍総理は米国へトランプ大統領を訪問する、拉致問題に引きずられて対北朝鮮への対応に迷いが出る気もする。

 

国内政治の閉塞感を破る訪米にしたいだろうが、トランプ大統領との友情がどのような効果を産むか。9月の自民党総裁選への大事な試金石ともなろう。

 
 


 

敗戦後73年今は世界でも有数の豊かな平和国家を謳歌している日本と日本人。

 

戦争の悲惨や戦争以前の日本の暮らしを知らない日本人は、真の平和人とも言える。

 

話せばわかる、対話主義で武力行使は憲法違反行為であるという平和主義者でもある。

 

確かに戦後復興の苦労はあっても、平和が今の日本と日本人を世界有数の文化国家にした。

 

世界の大国米国のトランプ大統領は、化学兵器を使ったときめつけてシリアへミサイルを打ち込む。日本人としては考えられない危険なことだが、安倍総理は理解し指示するという。

 

平和な日本の総理は、なぜ戦争の危惧を抱かないのか。

 

総理だけではない、平和な日本人はこれをなぜニュースとして黙認しているのか。

 

対岸のボヤ火事は、関係ないということだろうか。平和について考え直さなければいけない気がする昨今である。

 
 


 

きょうは1036分ドカッとM3.5震度3の地震が来た、家もガタガタと一瞬強くゆれた。

 

2回目はM3.1で午後2時少し前の車中だったので感じなかった。

 

3回目は市内西部の公民館で中国語の同好会中、1516分突然ドシッと強い音と激しい揺れに驚いた。M4.6震度4.6だったが、ここ数年でもM3.5を超えたことはないので驚いた。

 

妻はスーパーで買い物中、棚の賞品が落ちるほど揺れておどろいという。

 

今日5時間足らずで3回の地震、とくに3回目のM4.6は更に強い地震の予兆かと不安になる。各地の地震被害が身近に迫ってくるようなM4.6だった。

 
 

売出日の翌日にチケットセンターで2枚だけ手に入った新装御園座のこけら落とし歌舞伎を観た。松本白鵬と幸四郎の親子襲名披露口上も二階の最後列からは顔も見分けがつかないくらい小さく遠い。声だけは音響効果で聞こえるが、天上桟敷からの舞台は大きな雛壇を見ている感じだった。

 

もっとも再建までの紆余曲折を考えれば、高層ビルの下層を活用した劇場で歌舞伎座と比較できないことは仕方ない。できれば歌舞伎にふさわしさをもっと取り入れてほしいが、無理な話かもしれない。期待しこけら落としが、歌舞伎フアンの支持を得られたか不安でもある。

 

芸どころ名古屋も昔の郷愁かもしれないが、歌舞伎中心の御園座として市県民に育って欲しい。秋ごろにはせめて1階のB席でゆっくり観劇したいものである。