「足元を見る」 (老春日記№229)スペースmassa(84歳。社会福祉士)テレビや新聞に注意し過ぎると、自分の足もとが見えなくなる。 自分の一日をどう過ごすか。計画や主体性もなく国際的なニュースを追っているだけでは、 自分の立ち位置を見失う。この辺で自分を洗い直さないと怯懦にながされていく。 「怯懦や安易を振り捨てる勇猛心」ウルマンの青春の詩の一節を思いだす。 このブログを今日から「老春ふろしき日記」のふろしきをとって「老春日記」にする。 足元を見直すために「包み込む」気持ちから抜けたいが転機になるか…、見つめて行こう。