「地球儀を」 (老春ふろしき日記№228)スペースmassa(84歳。社会福祉士) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。



私はいつも地球儀を見ているが、直径20㎝だからシリヤもフランスも夜はどこにあるのかと拡大鏡で探す。日本列島と近い緯度のためか地球儀では小さく感じる。

こんな狭いところで大きなテロが、空爆が、と思うと情けなくなる。

地球は天の川銀河の中では塵のような小さな天体だが、知的生命体の我々人間が住む稀有な天体である。現在の人類の英知では他に知的生命体の住む天体の存在はわかっていない。貴重な地球の生命体がお互いに殺し合うことを何故止めれないのか。

テロリストはもちろんIS ・シリア・フランス・アメリカも、全世界の人間が地球儀をよく見て、宗教・政治・経済・文化の違いで争い殺し合うことは止めなければならない。

地球の外から地球全体を見ることができれば、人類の考え方も変わるだろうが不可能である。せめて地球儀で少しでも人類の地球を大事にする心を育てたいものである。