「雪ほどけ虫覗く」№511(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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立春から二週間たった今日は雨水である。雪も雨水に変わり土をうるおし、農作業で耕すと虫たちも目を覚ます。

そろそろ春一番が吹くと鶯がぎごちなく鳴きはじめる。三寒四温を愚痴っているうちに桃の花も咲き始め花の春がやってくる。

人間社会は卒業・入学と退職・就職の新旧入れ替えの準備に忙しいときでもある。

自然も人も様々な変化と希望が錯綜する時期にさしかかる。我が身にはどんな希望が見えてくるか楽しみでもある。