「百花の魁」№480(社会福祉士・スペースmas sa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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大寒の寒風に吹かれて草木は静かに春の芽吹きの準備を初めている。

庭の梅の木はもう小さな芽を見せる枝もある。

古来、梅花は百花の魁と詩歌に歌われる。人の心も梅花に負けず寒風の中でも、あと十数日の節分と立春を迎えようと胸を熱くする。

立春には心に梅花一輪を咲かせたいものである。純白の花の姿が心眼に映るときは「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ…」とサミエルウルマンの声も聞こえてくるだろう。その心の様相を「青春老人」と名付けたい