またもマレーシアの航空機エアバスがインド洋で消息を絶った。
3月の行方不明に続く10ヶ月足らずに2度目の事故である。3月の事故も突然の消息不明で、必死の捜索も及ばず何の手がかりもない完全失踪で終わったままである。
今度は雲を避けるとの連絡を最後に、すべての手がかりが消えたままのようである。
二度のミステリーでは済まされない不思議な事故に、ブラックホールのことが気にかかる。
今回は積乱雲を避けようとした連絡を最後に消息不明になったようだから、3月の事故より原因が推察しやすいかもしれない。少しでも早く機体が発見されることを祈りたい。
インド洋には巨大なエアーポケットのような未知の空間があって、ブラックホールへ通じる道でもあるのかと考え込んでしまう。
そんな馬鹿なことはないと否定できるためにも、2機のエアバスが発見され事故原因が判明する
ことを期待して待ちたい。