「目線と距離と」№446(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ 座って相対する、距離を置く、俯瞰する。人と物と自然とこの世のすべてのコトと相対する自分の目線は、自分の立ち位置によって変わる。高さの違いも方向も広さも、つまり目線の深さが 自分の位置によって見え方が変わってくる。 同じ人,同じ物、自然のすべてが変わって見える。 善悪も価値観も喜怒哀楽も同じで・自分の心の位置によって感じ方が大きく変わる。 毎日をゆったりとなるべく高い位置から俯瞰し、広く見ながら暮らしたいものである。