「決断」№447(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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人は毎日、刻々と時間の流れに沿って様々の決断をする。いや、しなければならないがその殆どは呼吸と同じで、無意識にする身体活動の一挙手一投足である。迷うことなく瞬時にスムーズに決めている。考え直すことも無くやり直すことも無い、時間と共に流れていくので戻ることもない。

迷うのは心の動きであるが、これも一日にⅠ~2度くらいのものではないか。進退窮まるような絶体絶命の決断は生涯でも数度あれば多い方のような気がする。

毎日即決で決めることにあれこれと迷い考え込まないほうがよいのではないか。

無理せずなるべく自然の成り行きに従って決める方がいいとも思う。

ここ一番考えて決断する時も勇気をもって、結果を後悔しないことが大事ではなかろうか。

明日は全国的に大雪が降るようだから、のんびりこたつで寝たりTVを見たりしたいと決めている。決断もまた楽しと思いたいものである。