1.8㍍も積もる雪を掻き下ろし、家の周りや道の雪かきを続ける地方、イノシシや猿・熊の害に苦しむ山村地方、東北被災地方…地方創生も今度の選挙争点だった。
1票の格差も地方と都会の違いである。
自公で安定政治を承認された上はスローガンでなく、雪かきもできる地方創生を早速手
がけてもらいたい。丁度今TVで菅官房長官が活気のある地方には「物語がある」とインタビューに答えている。
物語は地方創生の補助金ではなく地方の特徴・長所であり、地方の努力する姿であると言うことかと感じたが間違いだろうか。
高齢者問題には高齢者の自助を、福祉介護にも自助・家族介護を、地域の福祉安全には地域住民の共助をと地方自身の自助共助を求める。
つまり地域自身の創生力に国の政策が乗っかると言うことになるのだろうか。
「天は自ら助けるものを助く…」と天の声が聞こえるような気がする。