今になってみると若いとき心は心、身体は身体と都合よく勝手に動いていたように思う。
つまり都合よく呑み、食い、勝手に動き「心は別だ」と健康管理などあまり考えなくても暮らせた。身体も心も丈夫でストレスも感じなかったが、加齢と共に心の在り方が身体の健康に大きな影響を感じるようになった。
この頃は身体全部に心が気配りしないと、怪我したり病気にかかったりする。
つまずいて転倒、そして骨折、持病再発…いずれ寝付いて認知症のコースへ。
「心身不離一体」に徹して、出来ればサポートする家族がいると100歳がかすかに見えるかもしれない。