「ほめ殺し」№440(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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今日は一日中の選挙応援だった。事実上一対一でがっぷり四つと言われる選挙の厳しさを実感した。先回3者で伯仲しただけに直前に2者対決は神経戦の様相でもある。

浮いた約8万票の行方が勝敗を決するため、報道の予想に神経をとがらす。いわゆるほめ殺しであるが、新聞の書き方によって票が動くこわさである。

市議選、県議選、衆院戦と大きな選挙になるほど、ほめ殺しが現実味を帯びてくるようだ。

自陣の緩みを恐れて引き締めにかかる選対関係者の苦労とプレッシャーは大変だと思う。

報道関係者の偏らない予想記事をお願いしたいが、無理な注文かも知れない。