「感動を高める」№438(社会福祉士・スペースmassa小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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人の感情は端的に言えば喜怒哀楽と言えないだろうか。もっともその程度によっては感情だけでひとくくりは無理かもしれない。そこで代弁したいのが感動ではないかと思う。

怒りと哀しみは感動とはなじみにくい気もするが、知情意の情と考えれば喜怒哀楽は感動と言ってもいいかもしれない。

このブログもその日の情的感動や関心を取り上げ、タイトルにしてから書き込んでいく。

早く言えばその日の思い付きであるが、それがないと一行も書けないもどかしさを感じる。

モノを書く動機は「感動を高める」なかにあることを噛みしめる日々である。