「男たちの居場所は」№403(社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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だんだんと狭くなる男たちの居場所。

秋田のある町の店に模型作りの男たちが集まる。小・中学生、年金暮らしの元船員、51歳の独身男子など模型作りの男達が集まる不思議な店。NHK・TV「にっぽん紀行」で今見たばかりである。

中学生の洸ちゃんが毎日通うほどの不思議な魅力は、模型自動車のレースコースがあるからだろうか。

どうも人間関係がきめ手のようで、この男達の居場所はこころの中にあるらしい。

思わず自分の居場所を考えると、世間はもちろん家でも急激に狭くなっていることに気付く。ただ一か所だけ自分の努力で自由に広げられる居場所がある。

「こころ」だけは自分の自由で、思うように広げていける。これからの「男たちの居場所」は此処ではないかと思うが…。