「関係ないが苦になる株価」№404(社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ日経平均株価が17000円を超し、円が114円近くまで急落した。7年ぶりの円安と株高らしいが個人的には無関係なこのニュースが気にかかる。 黒田日銀総裁の追加金融緩和のサプライズが、これだけ急激な変化を市場にもたらした。とすれば消費税を引き上げる下地つくりと言うよりも政治への影響が心配になるのではないか。アベノミックスがに激震が走るかも知れない。 改めて日本経済の底の浅さを思い知らされるような気がしてならない。