「家庭に居てほしいが…」№403(社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ | スペースmassa

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女性閣僚、官庁の女性管理職、企業の女性管理職3割以上、…安倍総理の女性重視の目玉政策であるが、安倍改造内閣の女性閣僚2名失脚のつまずき。

女性の社会進出・地位向上を法律や制度で義務化すれば、社会や事業所で活躍する女性に安定した地位が保障されるだろうか。

内閣府の「女性の活躍推進に関する世論調査」の結果によると「夫が外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに賛成が44.6%に上る。

その理由は子供の成長に良い・妻が働き続けるは大変・伝統的な家庭の在り方などである。高齢の私もこの意見賛成である。

反対の理由は夫婦の役割分担の押しつけ・多くの収入・男女平等に反するなどで、若い世代の考え方も理解すべきかと迷う。

では夫や家族が支援し、保育・介護を公的サービスが支援すれば良いではないか。これも出来れば良いが十分は難しい。

やっぱりできることなら家で子供を育て、家庭をしっかり頼みたい。女性管理職で進む女性には、家族の理解と協力が先決で制度や法律で縛るべきではないと思うが…。なかなか難しい問題である。