2012年に安倍自民党総裁が民主党政権・田中法相の外国人企業寄付問題を追及して辞任に追い込んだ。攻守ところを代え今回は民主党の一斉反撃をうけ、改造内閣の目玉の2閣僚が辞任し後任を含めて3閣僚が重傷を負っている。
政治家にとって政治資金のカネは宝の山であり毒の川でもある。使い方次第、資金報告書次第で有能な政治家である閣僚も憤死をする。政権の支持率も急落しかねない。
与野党が攻守を代わるたびに国会の審議がカネの問題で振り回さるれとは情けない。
政治資金は司法なり倫理委員会に移して、議案審理を行うべきではないかと思う。