「御嶽山噴火一か月に」№397(社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。

全く予知が効かなかった御嶽の噴火は天災であることに居ろ音は無い。

今火山学者が火山性地震などの記録を解析し、前兆現象と説明阿するが所詮は予知につながらない結果論である。57名の犠牲者に加えて来春の」雪解けまで捜査されずに山に留まる不明者と家族には長い冬になるだろう。

予知が出来なければ火山の登山は原則的に禁止せざるを得ないだろう。

登山の在り方を予知不能の立場で再検討することが喫緊の課題となる。

活火山に対する安易な観光遊山の登山などは、この際厳格に規制して不慮の噴火にも備えることを登山者の自己責任にした条件設定が急務ではないか。