新入幕で1横綱・2大関を破り13勝2敗、31回目の優勝を目指す白鵬と最後まで優勝を争った。まさに怪物モンスターが大相撲の力士全体を震え上がらせ
た。もし白鵬が相星になると優勝決定戦になるところだった。さすがに白鵬が頑張りそれは無かった。力士も観客もTV視聴者もほっと安堵したのではないか。あわずか5場所でこれだけのことを平然とやった逸ノ城には、敢闘賞・技能賞に加えて殊勲賞もやって3賞独占でよかったではないか。
全力士はもとより大相撲関係者は、考え方を根底から変えないとこの怪物モンスターに来場所を踏みつぶされることが心配である。