「御嶽山噴火の警告」№367(83歳社会福祉士・スペースmassaの小風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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今日昼の直前、御嶽山頂付近から4か所の噴火があり、二百数十名の登山者が山小屋避難や緊急下山をした。頂上付近で火山灰に埋まって動けない人やけが人も出ている。地震研究者は水蒸気爆発で…と歯切れが悪い説明をするが、予知はもちろん今の状況も憶測程度である。数日前から山頂付近の火山性地震の頻発で注意をするように言っていたと気象庁も逃げ腰である。

火山国、地震国でありながらどちらも予知予報は危険回避には役立たない。

緊急地震通報も数分前にだすのが精いっぱいであるから、防災避難対応は事実上不可能でもある。

御嶽山噴火は御嶽神社の主から日本人に対する警告かも知れないが、神は具体的な天変地変を教えない。

御嶽講の先達には神の啓示はないだろうか、お山の静まることを心から祈りたい。