午前中学区の防災講座を聞いて帰宅し昼食中、TV緊急地震警報。関東地方全域に震度5弱から4の強震が発生し、震源が深いためか中部地方まで影響があった。記録によれば、1923年9月1日11時58分の関東大地震はマグニチュード7.9の激震で、190万が被災し10万5千人が死亡。家屋は10万5千全壊、21万2千全焼という関東地方未曽有の天災で、東京は壊滅的な火災被害に神奈川はがけ崩れ津波の被害をうけた。その関東大地震から90年近い今日の強震に、一瞬その再来かと緊張感が走った。幸い杞憂に終わったが関東大地震の話と重なる想いで、防災意識の大切さを再認識した地震だった。