「デング熱とインフルエンザ」№352(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ。 | スペースmassa

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岐阜県美濃加茂市の小学校でA香港型のインフルエンザ発生。3カ月も早いインフルエンザはの東京のデング熱につづく異常な状況である。夏の異常気温と集中豪雨とともに日本列島の自然環境が大きく変わるのではないかと不安になる。原因は地球環境の変化とあきらめるより対策の納得せざるを得ないのか。

今日あたりは24節季の白露であるが、暦上の季節がわりが実感とかけ離れていくことも淋しい。

「天高く馬肥ゆる秋」も半世紀以上昔の語り草で今口にしても通用しない。

川内原発も新基準に合格で、早ければこの冬にも再稼働かと言われだした。

世界最高レベルの基準を充たす安全な施設と規制委員会が太鼓判を押した。

想定内の条件下で安全であることは、暦通りに季節が移り変わるはずだと言うことと同じようで大きな不安を感じる。

原子力規制の在り方を問いたい白露の夜である。