「名月や…」№350(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ。 雲に隠れていた中秋の名月が9時近く、薄い雲のベールをかけて南の夜空に顔を出した。この月では「名月や…」と心を映す気持になれない。 明日の鏡のような満月を待ちたいと思うが通じただろうか。 月に心を映すと月が静かに心を洗ってくれて透き通る様な気持ちになる。 これからの生きる道が月光に照らされ、はっきり見えくるように…。