「80代の生き方」№349(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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80代になって3年目になるが、おかげで自分なりに元気に暮らしていると思う。まだ足腰の不自由がなく畑仕事もできる、食事も毎日3度きちんと食べているからだろうか。ただ時々疲れると突然目眩が来るのが気がかりだが加齢の注意信号と思っている。自分では大丈夫と思っても家族やご近所の人たちに心配をかけていることは間違いない。

80代の生き方暮らし方は個人差がありとても一概にはいえない。ただ一つ言えることは介護や支援に全部お任せでなく、できる限り自立の気持ちを持ち続けることではないか。やむなく介護支援を受けるようになっても自分を丸投げせず、一つでも自分の役割を見つけ自立の場を広げていきたい。

これが認知症にならないためにも一番いい80代の生き方と思っているが…。