「モノ・カネ・トチ・ヒトの価値」 №329(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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イラク、シリア、アフガン、北朝鮮、東・南シナ海…。世界の紛争地帯は領土と資源と通貨と領土そして民族を含めた価値観の優劣をめぐる争いである。言いかえると経済と国境で優位に立ちたい民族の独占欲の衝突でもある。人間が関わらない地球上の自然界は、動植物すべてに公平である。動植物も種を保つに必要な弱肉強食はあるが、全体的には人間のような際限のない勝負の戦争はしない。国連の安保理も大国の拒否権で紛争解決の道筋が立たない。国際法の裁判所も紛争国のエゴに機能できない。地球大自然の営みに人類が謙虚に対応しないと、高度化の一途をたどる物質的文明社会は崩壊へ向かっていくのではないか。ブラックホールへ落ち込むように…。