「村の夏祭り」№328(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ11号台風で1週間のびた学区の夏祭りの花火が無事に上がった。 心配された大雨も無く何とか盆踊りも終わり近く、恒例の花火が家のすぐ南の空に開いた。村が町になって50数年になるが、盆踊りを兼ねた夏祭りはやはり「村の夏祭り」である。今年は初めて参加せず家で花火だけを見ることにした。 いろいろ想い出の重なる夏祭りだが、学区の役職をやめた今年は家で太鼓の音を聞きながら花火を見ることにした。 ときの移ろいを感じた花火も終わって、静かになり虫の音が大きくなってきた。