「判断の仕方」№321(83歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ | スペースmassa

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台風11号は当地には大きな被害が当地を通過した。各地では多くの予測できない被害が多発している。刻々とTVで細大漏らさず状況と予想警告が報道される。居ながらにして手に取るように解り過ぎる情報に、住民は自分で判断するようになるのではないか。知識がありすぎると市町の避難指示にも自分の判断を加えて行動する。結果が良ければ自分の判断が正しかったと思う。

しかし地域で市民協同体で暮らすにはそれでよいだろうか。

いろいろ考えるとTVで伝えられる情報の判断はよく考え、地元の市町からの指示や情報も十分聞いて判断することが大事ではないか。

結果的に空振りでもそれが正しい判断だと思う。